リーライ(って略すらしい)
きらみゅーんさんの朗読劇行ってきました。
27日夜公演、木村良平・柿原哲也・神谷浩史・浪川大輔・吉野裕行・小西克行(敬称略)出演の回です。
よっちんの明るいお調子者役を生で見れて満足!
去年は超クーーールな犯人役だったので。
寧ろちょっと大袈裟なくらいのお調子加減でした(笑)
神谷さんの二重人格はどうしてもよっちんのアレと比べてみてしまうっていうか…勿論個々の性格が完全一致してるわけではないんで、較べるのはどうかと思うんですが。
強い立ち位置にある裏人格がむっちゃ凶暴な性格で、特徴:変な敬語なんですが…この敬語がすごい癖になる(笑)"俺が仰った"をすごい高圧的に言ってくるのとかじわじわきた。
表人格のおどおどした性格の時は、移動(劇形式なので頻繁に動きます)の時もそんな雰囲気が出るようにしていたみたいなんですけど、最後の方巻かなきゃいけなかったのか結構なスピードで歩いてたなぁ…
浪川さんは私のすっごい好きな音域での演技だったので、テンション上がりました。
今回の中で一番キャラが薄い感は否めませんでしたが…そう配役されたなら仕方ない。個人的には柿原くんの位置希望でした(そうなると声変わっちゃうかもだけど)。
小西さんは折角キャスティングされてるのに上手く活かしてもらえてなかったというか…凄い鬱陶しいインテリ役で、なんだろう…ギャグ狙ってるわけじゃないのに上滑りしてる感じ…というか…。
インテリと思われたくない天才ならもっと他に表現出来たんじゃないかな…と脚本家にケチをつけたい。
すごい中途半端だったので、クールでもなく、ギャグでもない微妙な演技でした。(決して小西さんが悪いというわけじゃなく、あくまで脚本上の設定が悪いんですよ!)
木村なんちゃらは完全に革命をシャウトするキャラにもろ被り演技でした。まぁ、言葉はちゃんと聞き取れましたけど。
流石に今回は他の役者さんが読んでる時に台本を見ないという、超大物っぷりは発揮していませんでした(多分)(この人見てる余裕あんまり無い)
柿原噛んだ。
こう…人には声や喋り方の好き好きというものがございましてですね…(後はお察しで)個人的には聞いてるのちょっと辛かった…
あと(柿原は持っていなかったので除きますが)キャストのナイフの持ち慣れなさ加減ワロタ。サマにならなすぎやろ!声優に見せ方求めんな、という話ではあるけれど!
前回の「鍵のかかった部屋」と今回のですと、圧倒的に前回の方が素敵でした。
緊張感と言い、テンポと言い…一言で纏めるとイマイチ。脚本と演出チェックしてないけど前とは違う方なのかな。
多分テンポが悪くなったのは、ダンサー入れた過剰演出の所為だと思います。広い舞台を目いっぱい使いたいのは解るんですが、大道具を動かすんじゃなくて、役者さんに移動してもらうくらいで十分だったんじゃないかと…
緊張感もテンポが悪いからテンション保てずに切れたってのもあるんじゃないかなと思います。
あと、ほぼほぼ苦労せずにあっさり命を掛けた問題解いちゃうとか完全に設定殺しですよ。
あれ最後の全員で解く問題だけを凄い悩みつつ、かつ生命の危機を感じながら、キャラ解析(一人ひとりのバックグラウンドを見せていく)した方がまだ良かったんじゃ…ないかな…。一応大オチ前の脱出オチに関しては、考えたんだろうな…と思うので、そこは生かしつつの提案(笑)
27日夜公演、木村良平・柿原哲也・神谷浩史・浪川大輔・吉野裕行・小西克行(敬称略)出演の回です。
よっちんの明るいお調子者役を生で見れて満足!
去年は超クーーールな犯人役だったので。
寧ろちょっと大袈裟なくらいのお調子加減でした(笑)
神谷さんの二重人格はどうしてもよっちんのアレと比べてみてしまうっていうか…勿論個々の性格が完全一致してるわけではないんで、較べるのはどうかと思うんですが。
強い立ち位置にある裏人格がむっちゃ凶暴な性格で、特徴:変な敬語なんですが…この敬語がすごい癖になる(笑)"俺が仰った"をすごい高圧的に言ってくるのとかじわじわきた。
表人格のおどおどした性格の時は、移動(劇形式なので頻繁に動きます)の時もそんな雰囲気が出るようにしていたみたいなんですけど、最後の方巻かなきゃいけなかったのか結構なスピードで歩いてたなぁ…
浪川さんは私のすっごい好きな音域での演技だったので、テンション上がりました。
今回の中で一番キャラが薄い感は否めませんでしたが…そう配役されたなら仕方ない。個人的には柿原くんの位置希望でした(そうなると声変わっちゃうかもだけど)。
小西さんは折角キャスティングされてるのに上手く活かしてもらえてなかったというか…凄い鬱陶しいインテリ役で、なんだろう…ギャグ狙ってるわけじゃないのに上滑りしてる感じ…というか…。
インテリと思われたくない天才ならもっと他に表現出来たんじゃないかな…と脚本家にケチをつけたい。
すごい中途半端だったので、クールでもなく、ギャグでもない微妙な演技でした。(決して小西さんが悪いというわけじゃなく、あくまで脚本上の設定が悪いんですよ!)
木村なんちゃらは完全に革命をシャウトするキャラにもろ被り演技でした。まぁ、言葉はちゃんと聞き取れましたけど。
流石に今回は他の役者さんが読んでる時に台本を見ないという、超大物っぷりは発揮していませんでした(多分)(この人見てる余裕あんまり無い)
柿原噛んだ。
こう…人には声や喋り方の好き好きというものがございましてですね…(後はお察しで)個人的には聞いてるのちょっと辛かった…
あと(柿原は持っていなかったので除きますが)キャストのナイフの持ち慣れなさ加減ワロタ。サマにならなすぎやろ!声優に見せ方求めんな、という話ではあるけれど!
前回の「鍵のかかった部屋」と今回のですと、圧倒的に前回の方が素敵でした。
緊張感と言い、テンポと言い…一言で纏めるとイマイチ。脚本と演出チェックしてないけど前とは違う方なのかな。
多分テンポが悪くなったのは、ダンサー入れた過剰演出の所為だと思います。広い舞台を目いっぱい使いたいのは解るんですが、大道具を動かすんじゃなくて、役者さんに移動してもらうくらいで十分だったんじゃないかと…
緊張感もテンポが悪いからテンション保てずに切れたってのもあるんじゃないかなと思います。
あと、ほぼほぼ苦労せずにあっさり命を掛けた問題解いちゃうとか完全に設定殺しですよ。
あれ最後の全員で解く問題だけを凄い悩みつつ、かつ生命の危機を感じながら、キャラ解析(一人ひとりのバックグラウンドを見せていく)した方がまだ良かったんじゃ…ないかな…。一応大オチ前の脱出オチに関しては、考えたんだろうな…と思うので、そこは生かしつつの提案(笑)