落ち着いたので。
昨日は人生初の経験を致しました。
何かって言うとですね…
救急車乗った。
患者は私じゃないです、母です。
早朝4:00ですよ、母が悶絶しながら「死にそうなくらいお腹が痛い」と訴えてきたわけです、無論文字打ちでは表現しきれないくらいの絶え絶え切れ切れ声で。寝惚けていた私はふらふら部屋を出て廊下に出て、滝のような冷や汗をかきながら蹲る母を見て初めて事態を飲み込み
超!覚!醒!
アドレナリンみたいなのがどばどば出たんですかねぇ…吃驚、なんでしょうか?冷水浴びせかけられたという表現がこの世にありますが、そんな感じでした。
無論救急車を呼ぶのも初めてで、「え、なんて出だしたらいいの…?」とか冷静な事を考えつつ、電話繋がって色々質される際に母親の年齢が解らなくなるくらいにはテンパッてました。
保険証だの携帯電話だの飲んでる薬何処だだのバタバタしながら救急車を待ち(あり得ない事に瀕死の様相の母の指示が「アッシュの…ごはん…用意して…」ちょっ、えええええええ)、またそれがものっそ長い10分弱で…横で母は呻き続けているし、アッシュは半ば戸惑い半ば怯えてるし…ようやくサイレンの音が聞こえて、誘導の為に外に出た時ややホッとしたんですが…が!
受け入れ先がマジで見つからないのな!!!!
かれこれ30分〜40分は待たされました。
っていうか、病院側の電話保留って何であんなに長いの??凄い待たされた揚句に受け入れ不可ってなめてんの??なんなの??無理なら即断ってくれりゃあいいのに。
体温が34度云々だの不穏な言葉を聞かされながらの30分の長さたるや。先の救急車待機時間の比じゃねぇ。
そしてようやっと動いてくれたと思えば、恐怖の揺れ揺れ救急車です。ものっそ揺れた。超揺れた。あれ絶対患者の状態悪化するよね!ってくらい揺れた。前後左右に振られたわ。あれ全方位モニターとか付いてたら軽いアトラクションになると思う。
でも速かった…それは認める…結構遠めの病院に回されちゃったんですが、そんな風に感じないくらいには速かったです。まぁ早朝5:00過ぎなんて車の通りもまばらですし、挙句信号全ブッチなんだからそりゃあ速いですよね。
受け入れて頂いた先の病院ではとても良い先生(人柄的な意味で)に担当して貰い、もう精神擦り切れつつあった私は非常に安心したものです…
しかし診察の結果が「原因不明」
え、マジで。CT撮ったのに解らんのか。これは不安。
取り敢えず帰ろう、ということでふらっふらの母を支えつつタクシー呼んで帰宅しました。
昨日の朝のあらまし完。
ほんの数時間の間にエネルギーを絞り取られました。
もう2度と救急車には乗りたくない。
何かって言うとですね…
救急車乗った。
患者は私じゃないです、母です。
早朝4:00ですよ、母が悶絶しながら「死にそうなくらいお腹が痛い」と訴えてきたわけです、無論文字打ちでは表現しきれないくらいの絶え絶え切れ切れ声で。寝惚けていた私はふらふら部屋を出て廊下に出て、滝のような冷や汗をかきながら蹲る母を見て初めて事態を飲み込み
超!覚!醒!
アドレナリンみたいなのがどばどば出たんですかねぇ…吃驚、なんでしょうか?冷水浴びせかけられたという表現がこの世にありますが、そんな感じでした。
無論救急車を呼ぶのも初めてで、「え、なんて出だしたらいいの…?」とか冷静な事を考えつつ、電話繋がって色々質される際に母親の年齢が解らなくなるくらいにはテンパッてました。
保険証だの携帯電話だの飲んでる薬何処だだのバタバタしながら救急車を待ち(あり得ない事に瀕死の様相の母の指示が「アッシュの…ごはん…用意して…」ちょっ、えええええええ)、またそれがものっそ長い10分弱で…横で母は呻き続けているし、アッシュは半ば戸惑い半ば怯えてるし…ようやくサイレンの音が聞こえて、誘導の為に外に出た時ややホッとしたんですが…が!
受け入れ先がマジで見つからないのな!!!!
かれこれ30分〜40分は待たされました。
っていうか、病院側の電話保留って何であんなに長いの??凄い待たされた揚句に受け入れ不可ってなめてんの??なんなの??無理なら即断ってくれりゃあいいのに。
体温が34度云々だの不穏な言葉を聞かされながらの30分の長さたるや。先の救急車待機時間の比じゃねぇ。
そしてようやっと動いてくれたと思えば、恐怖の揺れ揺れ救急車です。ものっそ揺れた。超揺れた。あれ絶対患者の状態悪化するよね!ってくらい揺れた。前後左右に振られたわ。あれ全方位モニターとか付いてたら軽いアトラクションになると思う。
でも速かった…それは認める…結構遠めの病院に回されちゃったんですが、そんな風に感じないくらいには速かったです。まぁ早朝5:00過ぎなんて車の通りもまばらですし、挙句信号全ブッチなんだからそりゃあ速いですよね。
受け入れて頂いた先の病院ではとても良い先生(人柄的な意味で)に担当して貰い、もう精神擦り切れつつあった私は非常に安心したものです…
しかし診察の結果が「原因不明」
え、マジで。CT撮ったのに解らんのか。これは不安。
取り敢えず帰ろう、ということでふらっふらの母を支えつつタクシー呼んで帰宅しました。
昨日の朝のあらまし完。
ほんの数時間の間にエネルギーを絞り取られました。
もう2度と救急車には乗りたくない。