1月を振り返る。その1
1月9日に監獄学園イベ夜に行ってきました。
正直期待しまくっていたのですが、期待を斜めに上回る内容で大満足でした。
不安だった男女比も、キャストさんがあれなので結局女子過多で居た堪れなさなど全く感じることなく居れました、良かった。
もうね…スタッフさんも役者さんも作品愛が凄まじくて…「凄い」じゃない「凄まじい」のです。
入場者特典が雷電為右衛門の消しゴム(サイズも原寸に近いかと)で、開始前にお手洗いへ行ったら、個室1つ1つにハナちゃんの台詞付カードが貼っ付けてありました。クリアファイルとか缶バなんていう特典でなぁなぁに済ませたりはしない、閉場後にちまちま剥がす手間くらいどうってことない(舞浜のアンフィなので個室数結構あります)…そんなスタッフさんに惚れちゃうね!全く!
イベント内容はオーソドックスな構成でした、あくまで構成は、な!!
振り返り+キャストトーク→ゲーム→生アフレコ
どれを取っても大問題の内容で、非常に腹筋が鍛えられました。
先ず前説が超豪華にケイジ・フジワラ・シャチョー様だったのですが、理事長に胸派か尻派か本当に尋ねられるとは思いませんでした。いやだってアンケート回答を拍手で求められたんだよ…?ジョークじゃないんだよ…?正気じゃないよね…?キヨシ宜しくどっちが正解か悩んじゃいましたよ。会場は作品的に尻回答が多かったです。
囚人服着用の声優が檻に入って奈落からせり上がって来るってキャスト登壇なんて初めて見ました。作品愛ありがとうございます。その後、司会のわっしーが興津さんの下半身(オブラートに言っといた)触って、浪川さんが鈴さんの下半身(オブラートに言っといた)触って…でそれはもう先行き不安=期待に溢れましたけどね。
お決まりのキャスト挨拶は、興津さんのコール&レスポンスで「まん!」「こんばんは!」全力でやってきました。ひゃっはー!
振り返りは、トーク的にはそれ程ラジオ学園のトークから離れた内容でも無く、とにかく「ガクト(こにたん)凄かったよね」が概ねでした。まぁこれは何度言っても言い足りない、解る。そしてガクト・ラップはやはり大人気。あと、神谷さんの浪川さんに対する抉る様な対応を久々に目の当たりにしてめっちゃ笑いました。あー、きょどってる浪川さんの声素晴らしかったー。すきー。
個人的には、10話のアンドレ演技に関する興津さんのお話しが最腹筋ブロークンだったかな。演出上オンリーだったので、あの文字に出来ない台詞(雄叫び?)を孤独に演じ切り、やり切った顔で席に戻ろうとしたら誰も目を合わせてくれなかった…というお話し。いや、目なんか合わせたら笑い出て来るから仕方ないよそれ。「アンドレ可愛い可愛い言われてるから、絶対気持ち悪いって言われたかった」とか気合入ってた割には、実際にキモイ思われたらメンタル傷つけられたみたいです。あと、映像鑑賞タイム中に突然ガチ照れ出して檻(舞台奥に置かれてました)に逃げ込んだのはあざとかわいかったです。何故照れた、35歳。
ゲームはこれまたスタッフによる凄まじい愛の力により、とんでもねぇコーナーになりました。どうせ、スケブ使った大喜利だろくらいに思っていたんですが、私は製作陣をナメていました。ここにお詫びいたします。
内容:濡れT文字読み、ペットボトル振り、楽しいプリズンカルタ
いや…まず濡れTで度肝抜かるでしょ…水着だか下着だかを着けてTシャツ被ったマネキンが6体運ばれて来て、声優が2丁拳銃のガンマンよろしく水鉄砲を構えだしたんですよ…もう、自分が何を見ているのか目を擦りたくなる光景でした…
夜のみ参加の私はゲームの際にキャスト陣に流れるガチ空気に「???」だったのですが、どうやら昼の部の罰ゲームにて浪川さんが執行人だったガチムチの外人(一応"クリーニング屋"設定)に唇へキッスを頂いたらしく(興津さんは檻に逃亡したとか)、結果キャストに「罰ゲームやばい・絶対負けられない・遊びじゃねぇガチンコだ」という火が点いた…らしいです。正直、昼の和気藹藹も見たかったです。とにかく負けん気の強い鈴さんがどのゲームも本気度が酷くて、見てるこっちがやや引くレベルでした。神谷さんが負けず嫌いなのは、それはもうよく知ってるし…。一方、闘争心が最も薄そうな興津さんは苦戦を強いられてました。
大の大人6人がマネキンに向かって水鉄砲放水を本気でして、マネキンの身体のどこかに書かれている字を必死に探しているシーンはシュールを超えて最早熱かったです。文字は私が考えていたのよりずっと小さいものだったみたいで、みなさん舐めるように女体(※マネキン)をご覧になってらっしゃいました。早くに上がった浪川さんやこにたんは、びっちょびちょになった白いTシャツをめくって下着を確かめる余裕もありました、楽しそうでした、とても。浪川先生は相変わらずのKY(漢字読めない)っぷりを大発揮されていらっしゃいました。基本は旁に頼った音読のご様子。
(続く)
正直期待しまくっていたのですが、期待を斜めに上回る内容で大満足でした。
不安だった男女比も、キャストさんがあれなので結局女子過多で居た堪れなさなど全く感じることなく居れました、良かった。
もうね…スタッフさんも役者さんも作品愛が凄まじくて…「凄い」じゃない「凄まじい」のです。
入場者特典が雷電為右衛門の消しゴム(サイズも原寸に近いかと)で、開始前にお手洗いへ行ったら、個室1つ1つにハナちゃんの台詞付カードが貼っ付けてありました。クリアファイルとか缶バなんていう特典でなぁなぁに済ませたりはしない、閉場後にちまちま剥がす手間くらいどうってことない(舞浜のアンフィなので個室数結構あります)…そんなスタッフさんに惚れちゃうね!全く!
イベント内容はオーソドックスな構成でした、あくまで構成は、な!!
振り返り+キャストトーク→ゲーム→生アフレコ
どれを取っても大問題の内容で、非常に腹筋が鍛えられました。
先ず前説が超豪華にケイジ・フジワラ・シャチョー様だったのですが、理事長に胸派か尻派か本当に尋ねられるとは思いませんでした。いやだってアンケート回答を拍手で求められたんだよ…?ジョークじゃないんだよ…?正気じゃないよね…?キヨシ宜しくどっちが正解か悩んじゃいましたよ。会場は作品的に尻回答が多かったです。
囚人服着用の声優が檻に入って奈落からせり上がって来るってキャスト登壇なんて初めて見ました。作品愛ありがとうございます。その後、司会のわっしーが興津さんの下半身(オブラートに言っといた)触って、浪川さんが鈴さんの下半身(オブラートに言っといた)触って…でそれはもう先行き不安=期待に溢れましたけどね。
お決まりのキャスト挨拶は、興津さんのコール&レスポンスで「まん!」「こんばんは!」全力でやってきました。ひゃっはー!
振り返りは、トーク的にはそれ程ラジオ学園のトークから離れた内容でも無く、とにかく「ガクト(こにたん)凄かったよね」が概ねでした。まぁこれは何度言っても言い足りない、解る。そしてガクト・ラップはやはり大人気。あと、神谷さんの浪川さんに対する抉る様な対応を久々に目の当たりにしてめっちゃ笑いました。あー、きょどってる浪川さんの声素晴らしかったー。すきー。
個人的には、10話のアンドレ演技に関する興津さんのお話しが最腹筋ブロークンだったかな。演出上オンリーだったので、あの文字に出来ない台詞(雄叫び?)を孤独に演じ切り、やり切った顔で席に戻ろうとしたら誰も目を合わせてくれなかった…というお話し。いや、目なんか合わせたら笑い出て来るから仕方ないよそれ。「アンドレ可愛い可愛い言われてるから、絶対気持ち悪いって言われたかった」とか気合入ってた割には、実際にキモイ思われたらメンタル傷つけられたみたいです。あと、映像鑑賞タイム中に突然ガチ照れ出して檻(舞台奥に置かれてました)に逃げ込んだのはあざとかわいかったです。何故照れた、35歳。
ゲームはこれまたスタッフによる凄まじい愛の力により、とんでもねぇコーナーになりました。どうせ、スケブ使った大喜利だろくらいに思っていたんですが、私は製作陣をナメていました。ここにお詫びいたします。
内容:濡れT文字読み、ペットボトル振り、楽しいプリズンカルタ
いや…まず濡れTで度肝抜かるでしょ…水着だか下着だかを着けてTシャツ被ったマネキンが6体運ばれて来て、声優が2丁拳銃のガンマンよろしく水鉄砲を構えだしたんですよ…もう、自分が何を見ているのか目を擦りたくなる光景でした…
夜のみ参加の私はゲームの際にキャスト陣に流れるガチ空気に「???」だったのですが、どうやら昼の部の罰ゲームにて浪川さんが執行人だったガチムチの外人(一応"クリーニング屋"設定)に唇へキッスを頂いたらしく(興津さんは檻に逃亡したとか)、結果キャストに「罰ゲームやばい・絶対負けられない・遊びじゃねぇガチンコだ」という火が点いた…らしいです。正直、昼の和気藹藹も見たかったです。とにかく負けん気の強い鈴さんがどのゲームも本気度が酷くて、見てるこっちがやや引くレベルでした。神谷さんが負けず嫌いなのは、それはもうよく知ってるし…。一方、闘争心が最も薄そうな興津さんは苦戦を強いられてました。
大の大人6人がマネキンに向かって水鉄砲放水を本気でして、マネキンの身体のどこかに書かれている字を必死に探しているシーンはシュールを超えて最早熱かったです。文字は私が考えていたのよりずっと小さいものだったみたいで、みなさん舐めるように女体(※マネキン)をご覧になってらっしゃいました。早くに上がった浪川さんやこにたんは、びっちょびちょになった白いTシャツをめくって下着を確かめる余裕もありました、楽しそうでした、とても。浪川先生は相変わらずのKY(漢字読めない)っぷりを大発揮されていらっしゃいました。基本は旁に頼った音読のご様子。
(続く)