ああ、アルマゲドンの監督か。
滑り込みでスター・ウォーズ エピソードVII「フォースの覚醒」見てきました。
やっとこさ。流行りに乗りました。
STAR WARSはepisodeI〜IIIしか見ておらず、要するに"昔のやつ"を全く知らん(登場人物知識くらい)状態でした。
母は「展開が似ている」ということで「過去作頼り過ぎじゃない?」というジャッジを下していましたが、私はその辺り解らないですし、似てるのは態と(ファンサービスとかオマージュ)なんじゃないかなと思っています。
総体的に感想を言うと、
うわー…全てに何かが足りないわー……
脚本、衣装、キャラ、世界観もろもろ何かが足りない!気がする!
面白いか面白くないかで言えば、面白くて映画的には及第点以上に達しているのに…何だろう、ブランドの所為なのかな…物足りない思いで鑑賞を終えました。
ぶっちぎりで褒められるのは、映像的な迫力。戦闘機での攻防なんか凄かったです、ワクワクしました。でも、魅力はそれだけ…かな。
一番文句を言いたいのは、ライトセイバーの闘いがくっそダサ。許せない。片方が素人同然設定とはいえ、滑らかさの欠片も無いバトル…次は修行してかっこよく頼むね!
場所はどこもかしこも地球感が半端無くて、同じ砂漠の星でもタトゥイーンはもっと異星感も寂寞感もあった気がします。思い出補正ではない…ハズ。3Dの映像作成を考えたら予算的にディティールに拘れなかったとかそういう話なのでしょうか…?画面の密度が薄くてチープ過ぎな印象。
そんで、衣装も随分と現代チックになって…ね…(レイちゃんのパンツとか普通のサブリナにしか見えん)
人物描写うっす。お湯を入れ過ぎたインスタント味噌汁より薄い。キャラ立ちしてるの過去作の人たちばっか。レイはこれから明かされていくという前提ありきで大目に見るとして、カイロ・レンは本当に無いわ…。心が不安定なのダークサイド云々があるのでともかく、もうちょっと葛藤を掘り下げられなかったんでしょうか…ただのヒステリー上司のイメージしかないです。あれは心が弱いんじゃ無くてただの子供じゃん。フィンもレイを助けに行く決意をするまでにもっと懊悩してもいいと思いました、命からがらほうほうの体でファースト・オーダーから逃げ出してきたことをまるっと忘れられる超いい人ですね〜。
そして脚本もこれまた酷い。オールご都合構成。フォースに説明は不要ということですか!そこでお手軽覚醒フォースを外して考えても、味方が死なない・当たらない・見つからないは当たり前のラッキーの嵐です。あ、これも無意識のフォースですか〜?なるほど〜、さすがです、フォース様。
新規客層取り込みの為にスピード展開にしたかったのは解るのですが、詰め込み過ぎ。冷えたファーストフード詰め込んだ御重みたいなもんですよ、これじゃあ。
そんなこんなで敵のファースト・オーダーとやらが無能オブ無能になってしまいました。惑星兵器にまさかの超ザル警備etc.。こんな組織早々に瓦解するわとしか思えないです。
episodeI〜IIIが駄作と言われているらしいですが、個人的にはこちらの方が「アナキン堕ちるぅぅ」というハラハラ感とか、1作目でサクッと殺されたクワイ・ガンには涙しましたし(※当時中学生)、圧倒的格好良さのライトセイバーバトルとか、濃密な惑星ディティールとか見所が多かった気がしました。あと、ヘイデン・クリステンセンばりのイケメンも下さい(笑)
そういえばカイロ・レンのマスクの下が意外で、映画館で笑ってしまいました。あの二人のどの遺伝子を引っ張ってきてそうなったん!(笑)
やっとこさ。流行りに乗りました。
STAR WARSはepisodeI〜IIIしか見ておらず、要するに"昔のやつ"を全く知らん(登場人物知識くらい)状態でした。
母は「展開が似ている」ということで「過去作頼り過ぎじゃない?」というジャッジを下していましたが、私はその辺り解らないですし、似てるのは態と(ファンサービスとかオマージュ)なんじゃないかなと思っています。
総体的に感想を言うと、
うわー…全てに何かが足りないわー……
脚本、衣装、キャラ、世界観もろもろ何かが足りない!気がする!
面白いか面白くないかで言えば、面白くて映画的には及第点以上に達しているのに…何だろう、ブランドの所為なのかな…物足りない思いで鑑賞を終えました。
ぶっちぎりで褒められるのは、映像的な迫力。戦闘機での攻防なんか凄かったです、ワクワクしました。でも、魅力はそれだけ…かな。
一番文句を言いたいのは、ライトセイバーの闘いがくっそダサ。許せない。片方が素人同然設定とはいえ、滑らかさの欠片も無いバトル…次は修行してかっこよく頼むね!
場所はどこもかしこも地球感が半端無くて、同じ砂漠の星でもタトゥイーンはもっと異星感も寂寞感もあった気がします。思い出補正ではない…ハズ。3Dの映像作成を考えたら予算的にディティールに拘れなかったとかそういう話なのでしょうか…?画面の密度が薄くてチープ過ぎな印象。
そんで、衣装も随分と現代チックになって…ね…(レイちゃんのパンツとか普通のサブリナにしか見えん)
人物描写うっす。お湯を入れ過ぎたインスタント味噌汁より薄い。キャラ立ちしてるの過去作の人たちばっか。レイはこれから明かされていくという前提ありきで大目に見るとして、カイロ・レンは本当に無いわ…。心が不安定なのダークサイド云々があるのでともかく、もうちょっと葛藤を掘り下げられなかったんでしょうか…ただのヒステリー上司のイメージしかないです。あれは心が弱いんじゃ無くてただの子供じゃん。フィンもレイを助けに行く決意をするまでにもっと懊悩してもいいと思いました、命からがらほうほうの体でファースト・オーダーから逃げ出してきたことをまるっと忘れられる超いい人ですね〜。
そして脚本もこれまた酷い。オールご都合構成。フォースに説明は不要ということですか!そこでお手軽覚醒フォースを外して考えても、味方が死なない・当たらない・見つからないは当たり前のラッキーの嵐です。あ、これも無意識のフォースですか〜?なるほど〜、さすがです、フォース様。
新規客層取り込みの為にスピード展開にしたかったのは解るのですが、詰め込み過ぎ。冷えたファーストフード詰め込んだ御重みたいなもんですよ、これじゃあ。
そんなこんなで敵のファースト・オーダーとやらが無能オブ無能になってしまいました。惑星兵器にまさかの超ザル警備etc.。こんな組織早々に瓦解するわとしか思えないです。
episodeI〜IIIが駄作と言われているらしいですが、個人的にはこちらの方が「アナキン堕ちるぅぅ」というハラハラ感とか、1作目でサクッと殺されたクワイ・ガンには涙しましたし(※当時中学生)、圧倒的格好良さのライトセイバーバトルとか、濃密な惑星ディティールとか見所が多かった気がしました。あと、ヘイデン・クリステンセンばりのイケメンも下さい(笑)
そういえばカイロ・レンのマスクの下が意外で、映画館で笑ってしまいました。あの二人のどの遺伝子を引っ張ってきてそうなったん!(笑)