第1章完
マガポケ連載だった君下の外伝が終了したのでチラッと感想。
君下が何故大嫌いな大柴を「喜一」呼びなのかという話しからスタートしましたが、結果的にはそんなことはおまけでした。最終回手前でさくっと回収、別に大した理由は無かったという。
しかし、君下くんはお父さんだいすきだな!!
勿論父子家庭という状況下で、お父さんがとても君下…いや、あつし君を尊重していたので当然と言えば当然なのですが。もっとキレる父親だと思っていたので意外な包容力でした(笑)
本編の方でもちょくちょく触れられる挫折について。本編では「わかってんだよ」と割り切った心構えが出来ている彼ですが、初大挫折相庭戦では勿論精神フルボッコ。己より格上を認めて「それを使ってこそ」と考えるなかなかタフネスなハートでも流石に為す術無いというのは堪えた様子。しかしうっかりクレバーだった所為で自分の天井をはっきりと自覚してしまうところが切なくて。応援してくれた父親の期待に応えられないことが最もショック…とうのが、これまた。対照的な大柴は鼻ほじで「俺は天才」と悩み無く言って憚らないのに。
それから君下が道具をとても大事に扱う理由もきちんと話しに盛り込んでありました。素晴らしい。お父さんがカツカツに切り詰めて買ってくれたスパイクですよ…そりゃあ大切にしますよ。
そして話しの中でお父さんが君下くんにスパイクを贈るシーンは2回あるのですが、その2回目が前述の挫折の後、自身のサッカーの才覚に歯噛みしながらも家の事情を慮って見切りをつけようとした君下くんに新しいスパイクを渡すシーン。当たり前のように「明日もサッカーするんだろう」と背中を押してあげるんですよ、ここが話しのさわりだと思っております。マジおとん偉大。
チビ下が嬉しさを必死に(唇を噛んでまで)殺すツンツンシーンとか、ハンバーグに心中大歓喜なシーンとか君下ファンならきゅんきゅん出来る箇所が山盛りでした。
あのハンバーグのことを踏まえて東院戦の祝勝会(13巻)で大柴が君下にした仕打ちを思い出すと、君下くんがとても可哀想に思えます。
次回は臼井先輩編らしいですが、正直臼井先輩本人より絶対話しに関わってくるだろう水樹の方に期待値MAXです。
君下が何故大嫌いな大柴を「喜一」呼びなのかという話しからスタートしましたが、結果的にはそんなことはおまけでした。最終回手前でさくっと回収、別に大した理由は無かったという。
しかし、君下くんはお父さんだいすきだな!!
勿論父子家庭という状況下で、お父さんがとても君下…いや、あつし君を尊重していたので当然と言えば当然なのですが。もっとキレる父親だと思っていたので意外な包容力でした(笑)
本編の方でもちょくちょく触れられる挫折について。本編では「わかってんだよ」と割り切った心構えが出来ている彼ですが、初大挫折相庭戦では勿論精神フルボッコ。己より格上を認めて「それを使ってこそ」と考えるなかなかタフネスなハートでも流石に為す術無いというのは堪えた様子。しかしうっかりクレバーだった所為で自分の天井をはっきりと自覚してしまうところが切なくて。応援してくれた父親の期待に応えられないことが最もショック…とうのが、これまた。対照的な大柴は鼻ほじで「俺は天才」と悩み無く言って憚らないのに。
それから君下が道具をとても大事に扱う理由もきちんと話しに盛り込んでありました。素晴らしい。お父さんがカツカツに切り詰めて買ってくれたスパイクですよ…そりゃあ大切にしますよ。
そして話しの中でお父さんが君下くんにスパイクを贈るシーンは2回あるのですが、その2回目が前述の挫折の後、自身のサッカーの才覚に歯噛みしながらも家の事情を慮って見切りをつけようとした君下くんに新しいスパイクを渡すシーン。当たり前のように「明日もサッカーするんだろう」と背中を押してあげるんですよ、ここが話しのさわりだと思っております。マジおとん偉大。
チビ下が嬉しさを必死に(唇を噛んでまで)殺すツンツンシーンとか、ハンバーグに心中大歓喜なシーンとか君下ファンならきゅんきゅん出来る箇所が山盛りでした。
あのハンバーグのことを踏まえて東院戦の祝勝会(13巻)で大柴が君下にした仕打ちを思い出すと、君下くんがとても可哀想に思えます。
次回は臼井先輩編らしいですが、正直臼井先輩本人より絶対話しに関わってくるだろう水樹の方に期待値MAXです。