ラスゲその4
緑間くんと赤司くんのこと
巻き返しの、特にここで点を稼がなければならないと言うところで投入されるのが緑間真太郎という男。
実際のところこと追い上げという展開に関して言えば、状況に噛んでいるのは青峰くん(全体的な得点は絶対彼の方が上ですが)では無く緑間くんだと!ファンとしては主張したいのです!!緑間くん無くして勝利は無かったのだと!!私は言いたい!!特に最後の方のやつ!!超大事だった!!
…ということを声高に主張しなければならない程に、正直映画での扱いは地味です。寧ろ薬缶やリモコンの方が記憶に残った人も大勢いたかもしれません。余談ですが、初日舞台挨拶回で小野Dが居る回は薬缶にクスクス笑いが起きて、居ない回は何もなかったので、キセキがぐるっと揃ってるシーンだとやっぱ見るところが違うんだなぁというのがよく解りました(舞台挨拶付きだと推しキャラかたまりがちでしょうから)。
勿論対戦相手にとっては「何処から打っても(嘘だろ)」「絶対入る(何でだ)」「3P」なんて最警戒選手です。Jabberwockもダブルチームを張付かせます。である為に、超人シューター緑間真太郎くんを生かす為には間違いないタイミングで確実に緑間くんへパスを回せる人間が必要です。それは高校に於いては高尾くんであり、中学と今試合に於いては赤司くんです。パスについては黒子くんも一家言というか候補にあるとは思いますが、緑間くんが滑らかにシュートモーション(空中装填は言わずもがな)に入る為には的確な美しいパスが必要なので申し訳無いけれど除外させていただきます。でも、緑間くんは黒子くんのことを最初からしっかり認めているし、その連携も緑間ゾーン入りの奇跡が起きたあかつきには見せて欲しいなと思います。
パスなのですが、中学時代(2年の全中以降)は緑間くん個人のスキルで十分ボールを獲りに行ってシュートを撃てたので、極論赤司くんの絶技パスは不要になりました。緑間くんでさえ個人プレーです、他が言わずもがななのももう仕方ない。(何度も言うけど私は緑間には甘い)
しかし高校に入り、他のキセキやそれに並ぶ火神くんと相対するにあたって、その3で言ったように己のバスケに始終していた緑間くんに絶対必要になったのがパス回しであり、つまり高尾くんです。
パス回しを必須としたバスケ、つまり黒子くんと火神くん(をはじめとした誠凛)のバスケを求道した結果、秀徳の「光と影」と本家連中に言わしめるまでになったのは作中相当の栄誉だと思うのです。
緑間可愛さに話しがズレてきましたが、パスの話しです。
「うちの長距離砲は死んでいない」とWCでボロカスに打ち負かしてくれた僕司くんが緑間くんのその技を頼り、そして緑間くんはそれに応えます「赤司のパスを疑ったことはない」――高尾くんと同じように、赤司もっと言えば僕司くんを信じている、と。
緑間くんの空中装填3Pは(初弾)成功時に別視点のカメラアングルで3カット入るのですが、WCはその成功が主眼なので「緑間くんがシュートを撃つ瞬間」(基本的に撃つ=決まる緑間)ですが、今試合は決めることよりも赤司くんのパスを受ける方に重きが置かれていて「パスを受けた瞬間」に3カットが入ります。
短い僕司時間に(俺司以外で)時間を割かれているのは、緑間くん関連のことだけです。
それだけ僕司くんが緑間くんに与えた影響と蟠りは大きかったんだと思いますが、解消できたみたいです。というか解消出来て無くても、もう僕司くんは吸収合併されちゃったんですけど。(台無し)
勿論、この展開はWCで誠凛に負かされた「僕」を含めて赤司くん側の心境の変化があってこその結果なんで、誠凛様様黒子くん様様です。
折角なので緑間くんをエース論(チームを勝たせるスコアラーたれ、チームの精神を最後まで前へ牽引する存在たれ)に当て嵌めてみますと、意外なことに点取りの方が引っ掛かる気がするんですよね。勿論点取ってるよ!取ってるけど、ポジション的にも青峰くんや火神くん、黄瀬くんみたいなガンガン行くってイメージでは無い。洛山戦で見せたように、チームの精神的支柱の方が条件満たしてる感。それもちょっと赤司くんに折られかけたのはご愛嬌。
早くその「3Pだけ」の謎の執着を捨てて、SGでもダンク余裕の高身長なんだし、入れられるところは普通に3P以外も狙ってガンガン点取って下さいよぉ…そして真のエースになって下さい。
巻き返しの、特にここで点を稼がなければならないと言うところで投入されるのが緑間真太郎という男。
実際のところこと追い上げという展開に関して言えば、状況に噛んでいるのは青峰くん(全体的な得点は絶対彼の方が上ですが)では無く緑間くんだと!ファンとしては主張したいのです!!緑間くん無くして勝利は無かったのだと!!私は言いたい!!特に最後の方のやつ!!超大事だった!!
…ということを声高に主張しなければならない程に、正直映画での扱いは地味です。寧ろ薬缶やリモコンの方が記憶に残った人も大勢いたかもしれません。余談ですが、初日舞台挨拶回で小野Dが居る回は薬缶にクスクス笑いが起きて、居ない回は何もなかったので、キセキがぐるっと揃ってるシーンだとやっぱ見るところが違うんだなぁというのがよく解りました(舞台挨拶付きだと推しキャラかたまりがちでしょうから)。
勿論対戦相手にとっては「何処から打っても(嘘だろ)」「絶対入る(何でだ)」「3P」なんて最警戒選手です。Jabberwockもダブルチームを張付かせます。である為に、超人シューター緑間真太郎くんを生かす為には間違いないタイミングで確実に緑間くんへパスを回せる人間が必要です。それは高校に於いては高尾くんであり、中学と今試合に於いては赤司くんです。パスについては黒子くんも一家言というか候補にあるとは思いますが、緑間くんが滑らかにシュートモーション(空中装填は言わずもがな)に入る為には的確な美しいパスが必要なので申し訳無いけれど除外させていただきます。でも、緑間くんは黒子くんのことを最初からしっかり認めているし、その連携も緑間ゾーン入りの奇跡が起きたあかつきには見せて欲しいなと思います。
パスなのですが、中学時代(2年の全中以降)は緑間くん個人のスキルで十分ボールを獲りに行ってシュートを撃てたので、極論赤司くんの絶技パスは不要になりました。緑間くんでさえ個人プレーです、他が言わずもがななのももう仕方ない。(何度も言うけど私は緑間には甘い)
しかし高校に入り、他のキセキやそれに並ぶ火神くんと相対するにあたって、その3で言ったように己のバスケに始終していた緑間くんに絶対必要になったのがパス回しであり、つまり高尾くんです。
パス回しを必須としたバスケ、つまり黒子くんと火神くん(をはじめとした誠凛)のバスケを求道した結果、秀徳の「光と影」と本家連中に言わしめるまでになったのは作中相当の栄誉だと思うのです。
緑間可愛さに話しがズレてきましたが、パスの話しです。
「うちの長距離砲は死んでいない」とWCでボロカスに打ち負かしてくれた僕司くんが緑間くんのその技を頼り、そして緑間くんはそれに応えます「赤司のパスを疑ったことはない」――高尾くんと同じように、赤司もっと言えば僕司くんを信じている、と。
緑間くんの空中装填3Pは(初弾)成功時に別視点のカメラアングルで3カット入るのですが、WCはその成功が主眼なので「緑間くんがシュートを撃つ瞬間」(基本的に撃つ=決まる緑間)ですが、今試合は決めることよりも赤司くんのパスを受ける方に重きが置かれていて「パスを受けた瞬間」に3カットが入ります。
短い僕司時間に(俺司以外で)時間を割かれているのは、緑間くん関連のことだけです。
それだけ僕司くんが緑間くんに与えた影響と蟠りは大きかったんだと思いますが、解消できたみたいです。というか解消出来て無くても、もう僕司くんは吸収合併されちゃったんですけど。(台無し)
勿論、この展開はWCで誠凛に負かされた「僕」を含めて赤司くん側の心境の変化があってこその結果なんで、誠凛様様黒子くん様様です。
折角なので緑間くんをエース論(チームを勝たせるスコアラーたれ、チームの精神を最後まで前へ牽引する存在たれ)に当て嵌めてみますと、意外なことに点取りの方が引っ掛かる気がするんですよね。勿論点取ってるよ!取ってるけど、ポジション的にも青峰くんや火神くん、黄瀬くんみたいなガンガン行くってイメージでは無い。洛山戦で見せたように、チームの精神的支柱の方が条件満たしてる感。それもちょっと赤司くんに折られかけたのはご愛嬌。
早くその「3Pだけ」の謎の執着を捨てて、SGでもダンク余裕の高身長なんだし、入れられるところは普通に3P以外も狙ってガンガン点取って下さいよぉ…そして真のエースになって下さい。