昼ドラ。
終わった…。
一言で纏めれば、
拗れた人間関係は時間が解決してくれる
ということなのでしょうか。
CMの数分の間にいつの間にやら5年も経過し、何故か全て上手く纏まっていました。結局たくまのお母さんを殺したのはゆりあのお父さんというのに、最初はあんだけ騒ぎを起こして(自殺未遂までしたのに)今度は大丈夫…ってオイオイ!
はるきが元に戻りました。あれか、遅れてきた反抗期ってやつだったのかな!取り敢えず「結婚してくれ」とまで言っていたのに、数分…いや5年経ったら近所中に響き渡る大声で「兄さんと夏木さんが結婚しまーす!!」と叫べるようになるらしいです。何があったのかマジ説明くれ。
ラストですが、う…うわぁ!でした。昼ドラは初めて見たのですが、こんな終わらせ方をするのかと学習。それともこれは東海テレビ流なんか。密かにえりかを応援していたので、ちょっとガッツポーズでした。パリには(多分たくまの)子供を産む為に行ったようなもんですね…女ってスゴイよ。ラストの少女の微笑みは、もう、メリーさんの電話の「いま…あなたの後ろにいるの…」これクラス。幼気な少女に恐怖を感じる瞬間。
余談ですが、親が「幼気」を「おさなげ」とか読んでいて愕然としました。そんな読み方は無いよ!!
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そういえば忘れてた、医龍
最終回の仕上がりは正直イマイチですね…!やっぱり詰め込み過ぎだと思います。片岡の過去吐露が随分と軽い扱いだったのも納得いかない。
そして結局、龍太郎に時間が無い理由はわかりませんでした!脚本家出てこいやー!!
ラスト見る限り続編があるっぽいですね。そっちに期待しようっと…。