はっぴー ばーすでー とぅー ゆー
かなりヤバイ人なので、読むのは心の広い方だけでお願いします。
本日のミッション、お祝いを完遂せよ。
実は父の誕生日に「おめでとう」の一言さえ言わなかった私。
その私が、血の一滴の繋がりも無い赤の他人、しかも面識すらない野郎のバースデーを祝うわけです。死んでも父の前では出来ません。
ということで、家族がアッシュの散歩に出掛けた隙を突いてミッション開始。
冷蔵庫からケーキを取り出し、ショートケーキをそっと机の上に載せます。
なんか側面がややつぶれ気味でしたが…気にしなーい。
きっと夕食用の椎茸と一緒に持ち帰ったので、バランスが崩れたのでしょう。
さて、いきなり難題来ました。
蝋燭がねぇ。
私は恥を忍んで、たかがケーキ2ピースに蝋燭を付けてくれと頼んだのです。
お店の人は快くオーケーをしていてくれた筈だったのに。
ちくしょー、実は嫌だったんだな!!たちの悪い嫌がらせしやがって!!
何を言っても、目の前に恨み言をぶつけたい店員さんはいません。
蝋燭の無いショートケーキなど飛べないダンボです(意味不明)
用意された選択肢は3つ、
A.30cmくらいある金色の蝋燭
B.アロマキャンドル
C.仏壇用の蝋燭
Aは写真に写りきりません。却下です。
Cはお祝いに相応しくありません。蝋燭の側面に何かを書き込む方法もありましたが、時間が無いのです。よって却下。
仕方ないので選択肢Bを採り、アロマキャンドルを自分の部屋へ取りに行きました。
私はインセンス(お香)派ですから、所持するキャンドルは二つだけです。
弟から貰った未開封のはキュウリの香りという未知のものです、これで異臭がしたら目も当てられません。仕方ないので相方に貰った桔梗のキャンドルにしました。ただし此方は使用済みです…
ゴメン相方、こういう風に(も)使用させていただきました!!
桔梗のキャンドルを手に向かったのは、キッチン。
実はライターが嫌いな私、だって何か親指が燃える気がするんだもん。
コンロの火を移します。冷静に考えれば、こっちの方が危ない。使用済みなので芯は短いしね!馬っ鹿じゃね、私!!
テーブルに直に置いたショートケーキの横にアロマキャンドルを配置し、一応セット完了。異様ですが…愛でカバーです。
あ、名前入りのプレートは自重しました。
ニコ動でパチってきた写真も用意していたのですが(雑誌とか買わないので写真は手元に無い)、これのバックに写真を置くと何か呪いの儀式的なもの…又は縁起でも無い状況になってしまったので、取り止め。
…とまたここで問題発生。
蝋燭の火が小さい。
酸素が行き届かないのでしょうか、蛍の光の如く控えめな発光…そして息で消えました。
再びコンロ点火を行います。
そして今度は新鮮な空気を…と思い、蝋燭を傾けました。桔梗の花弁が壁になっていて蝋は垂れない……
……垂れない筈でした、火が片方に寄った為に壁に穴が空かなければな!!
大問題発生!!!!かろうじてケーキの上に蝋を垂らすと言う失態は免れたものの、テーブルクロスの上に血痕ならぬ蝋燭痕が。
固まらないうちにと、慌ててティッシュでキュッと摘むように回収しようとしました。
事態悪化。
まぁ、広がったんですよ、蝋燭痕が。
やべえええええええっ!!
どうやら固まるまで待った方が賢かったようです(にこ)
ただでさえ体調が頗る悪く顔色が悪かったので、この時の私の顔は恐らく幽鬼…ゾンビ…そういった類に近かったでしょう。
取りあえず写真だけは撮っちまえ!と場所を移動して、パチリ。
それがこちらの写真なわけです。
ここからは蝋燭との格闘。
布きんだと更にやばくなったので、爪でこする→キッチンペーパーで拭く(というよりこすりつける)を繰り返し、取りあえず事なきをえました。
何かダイニングにフローラルな香りが広がっていますが、そ知らぬ顔です。
何で買って来て楽したはずなのに、こんなことになったのでしょうか。
寧ろ楽した天罰ですか。
そんなこんなで来年はもっと大胆になろうと決心した次第です。
ファンの中で一番しょっぱいお祝いをお送りします。
HAPPY BIRTHDAY DAISUKE NAMIKAWA!!
因みにケーキにフィルムが付いたままなのは、写真撮った後にケーキを食べて証拠を隠滅するほどの気力も無かったからです。
しかも箱に戻すときに二目と見られない姿となりました。
人間、落ち着いて行動するべきです。
本日のミッション、お祝いを完遂せよ。
実は父の誕生日に「おめでとう」の一言さえ言わなかった私。
その私が、血の一滴の繋がりも無い赤の他人、しかも面識すらない野郎のバースデーを祝うわけです。死んでも父の前では出来ません。
ということで、家族がアッシュの散歩に出掛けた隙を突いてミッション開始。
冷蔵庫からケーキを取り出し、ショートケーキをそっと机の上に載せます。
なんか側面がややつぶれ気味でしたが…気にしなーい。
きっと夕食用の椎茸と一緒に持ち帰ったので、バランスが崩れたのでしょう。
さて、いきなり難題来ました。
蝋燭がねぇ。
私は恥を忍んで、たかがケーキ2ピースに蝋燭を付けてくれと頼んだのです。
お店の人は快くオーケーをしていてくれた筈だったのに。
ちくしょー、実は嫌だったんだな!!たちの悪い嫌がらせしやがって!!
何を言っても、目の前に恨み言をぶつけたい店員さんはいません。
蝋燭の無いショートケーキなど飛べないダンボです(意味不明)
用意された選択肢は3つ、
A.30cmくらいある金色の蝋燭
B.アロマキャンドル
C.仏壇用の蝋燭
Aは写真に写りきりません。却下です。
Cはお祝いに相応しくありません。蝋燭の側面に何かを書き込む方法もありましたが、時間が無いのです。よって却下。
仕方ないので選択肢Bを採り、アロマキャンドルを自分の部屋へ取りに行きました。
私はインセンス(お香)派ですから、所持するキャンドルは二つだけです。
弟から貰った未開封のはキュウリの香りという未知のものです、これで異臭がしたら目も当てられません。仕方ないので相方に貰った桔梗のキャンドルにしました。ただし此方は使用済みです…
ゴメン相方、こういう風に(も)使用させていただきました!!
桔梗のキャンドルを手に向かったのは、キッチン。
実はライターが嫌いな私、だって何か親指が燃える気がするんだもん。
コンロの火を移します。冷静に考えれば、こっちの方が危ない。使用済みなので芯は短いしね!馬っ鹿じゃね、私!!
テーブルに直に置いたショートケーキの横にアロマキャンドルを配置し、一応セット完了。異様ですが…愛でカバーです。
あ、名前入りのプレートは自重しました。
ニコ動でパチってきた写真も用意していたのですが(雑誌とか買わないので写真は手元に無い)、これのバックに写真を置くと何か呪いの儀式的なもの…又は縁起でも無い状況になってしまったので、取り止め。
…とまたここで問題発生。
蝋燭の火が小さい。
酸素が行き届かないのでしょうか、蛍の光の如く控えめな発光…そして息で消えました。
再びコンロ点火を行います。
そして今度は新鮮な空気を…と思い、蝋燭を傾けました。桔梗の花弁が壁になっていて蝋は垂れない……
……垂れない筈でした、火が片方に寄った為に壁に穴が空かなければな!!
大問題発生!!!!かろうじてケーキの上に蝋を垂らすと言う失態は免れたものの、テーブルクロスの上に血痕ならぬ蝋燭痕が。
固まらないうちにと、慌ててティッシュでキュッと摘むように回収しようとしました。
事態悪化。
まぁ、広がったんですよ、蝋燭痕が。
やべえええええええっ!!
どうやら固まるまで待った方が賢かったようです(にこ)
ただでさえ体調が頗る悪く顔色が悪かったので、この時の私の顔は恐らく幽鬼…ゾンビ…そういった類に近かったでしょう。
取りあえず写真だけは撮っちまえ!と場所を移動して、パチリ。
それがこちらの写真なわけです。
ここからは蝋燭との格闘。
布きんだと更にやばくなったので、爪でこする→キッチンペーパーで拭く(というよりこすりつける)を繰り返し、取りあえず事なきをえました。
何かダイニングにフローラルな香りが広がっていますが、そ知らぬ顔です。
何で買って来て楽したはずなのに、こんなことになったのでしょうか。
寧ろ楽した天罰ですか。
そんなこんなで来年はもっと大胆になろうと決心した次第です。
ファンの中で一番しょっぱいお祝いをお送りします。
HAPPY BIRTHDAY DAISUKE NAMIKAWA!!
因みにケーキにフィルムが付いたままなのは、写真撮った後にケーキを食べて証拠を隠滅するほどの気力も無かったからです。
しかも箱に戻すときに二目と見られない姿となりました。
人間、落ち着いて行動するべきです。