DR13ちらっ
2周して落ち着いたのでぽろっと感想。
完全にキリングドール化な静雄。喋りません、勝つまでは。
どたちん、ろっちーがかっこよすぎて…もう…コレが男が惚れる男たちの行動。
臨也が覚悟を決める方向がやっぱり歪みすぎている。
歪んでいることに歪みが無い(新羅も)。
命を掛けてまで静雄にレッテルべた貼りしようとするとか、ほんとどんだけの嫉妬なの。静雄が人として在ろうとするのは絶許という究極スタンス。未だに臨也さんの「なんとなく(静雄が)気に喰わない」の「なんとない部分」が解らないです。
新羅曰く、臨也の心は脆くて、壊れない為の予防線として人からの愛を受け流しているらしいです(風を受ける鯉幟みたく←容赦無い新羅イメージ)。その割に「人も俺を愛すべき」とか宣ってましたが…。揚句自分から愛することにも臆病で(だって愛憎に振り回されたら壊れちゃう)、でも愛したい気持ちはあるので、結果「人ラブ!」に落ち着いたみたいです。ハァ…?
人知を超えて何もかもを力で捩伏せられる静雄を化け物として、その存在を許し難く、臨也はいっそ憎んでさえいるわけですが…人の在り方を裏切った存在の静雄に対しては壊れてたということなんでしょうか。
ここだけの話臨也は死ぬと思ってました。理由、その方がドラマチックだから!流石に帝人は殺さないだろう、と…なら臨也でしょ。とは言え仕留めるのは静雄じゃないとは思ってました。成田先生静雄好きそうだし、ここで臨也を殺しちゃったら静雄の成長が水泡ですからね。臨也を手に掛け(た)そうな奴は幸いなことに大量ですし、敢えて静雄に殺らせる必要は全く無いかと。が、最終曲面でヴァローナがきた時は人選がまさか過ぎて、臨也死亡を超えた、臨也を庇う静雄という壮絶な絵図が出来上がるんじゃと、ものっそい勢いで眼球動かしました。勿論"臨也"と"庇う"の間に「(ヴァローナの為に)」という括弧書きが入りますが、結果的に奇跡の行動に走る静雄……かと思ったら静雄はヴァローナの方に走りました、ですよねー。そしてこの後グレネードでうやむやに…くそっ
新羅の捻れすぎて結果太く真っ直ぐになってしまった思いは強烈でした。一見ただの一途なのに、中身のよじれ方の手遅れ具合よ。
臨也と静雄の勝負は、"人"(多分)として成長した静雄に軍配上がって静雄好きとしては非常に嬉しかったのですが、デュラララ!!は臨也の描いた物語ということで、結果感想が臨也で溢れました。
個人的クライマックスは終わりを悟った臨也の落胆と諦念でした。(ごめん帝人、正臣)
完全にキリングドール化な静雄。喋りません、勝つまでは。
どたちん、ろっちーがかっこよすぎて…もう…コレが男が惚れる男たちの行動。
臨也が覚悟を決める方向がやっぱり歪みすぎている。
歪んでいることに歪みが無い(新羅も)。
命を掛けてまで静雄にレッテルべた貼りしようとするとか、ほんとどんだけの嫉妬なの。静雄が人として在ろうとするのは絶許という究極スタンス。未だに臨也さんの「なんとなく(静雄が)気に喰わない」の「なんとない部分」が解らないです。
新羅曰く、臨也の心は脆くて、壊れない為の予防線として人からの愛を受け流しているらしいです(風を受ける鯉幟みたく←容赦無い新羅イメージ)。その割に「人も俺を愛すべき」とか宣ってましたが…。揚句自分から愛することにも臆病で(だって愛憎に振り回されたら壊れちゃう)、でも愛したい気持ちはあるので、結果「人ラブ!」に落ち着いたみたいです。ハァ…?
人知を超えて何もかもを力で捩伏せられる静雄を化け物として、その存在を許し難く、臨也はいっそ憎んでさえいるわけですが…人の在り方を裏切った存在の静雄に対しては壊れてたということなんでしょうか。
ここだけの話臨也は死ぬと思ってました。理由、その方がドラマチックだから!流石に帝人は殺さないだろう、と…なら臨也でしょ。とは言え仕留めるのは静雄じゃないとは思ってました。成田先生静雄好きそうだし、ここで臨也を殺しちゃったら静雄の成長が水泡ですからね。臨也を手に掛け(た)そうな奴は幸いなことに大量ですし、敢えて静雄に殺らせる必要は全く無いかと。が、最終曲面でヴァローナがきた時は人選がまさか過ぎて、臨也死亡を超えた、臨也を庇う静雄という壮絶な絵図が出来上がるんじゃと、ものっそい勢いで眼球動かしました。勿論"臨也"と"庇う"の間に「(ヴァローナの為に)」という括弧書きが入りますが、結果的に奇跡の行動に走る静雄……かと思ったら静雄はヴァローナの方に走りました、ですよねー。そしてこの後グレネードでうやむやに…くそっ
新羅の捻れすぎて結果太く真っ直ぐになってしまった思いは強烈でした。一見ただの一途なのに、中身のよじれ方の手遅れ具合よ。
臨也と静雄の勝負は、"人"(多分)として成長した静雄に軍配上がって静雄好きとしては非常に嬉しかったのですが、デュラララ!!は臨也の描いた物語ということで、結果感想が臨也で溢れました。
個人的クライマックスは終わりを悟った臨也の落胆と諦念でした。(ごめん帝人、正臣)