昨日あった小野さんの芥川恋文朗読に刺激されて、昔挫折した泉鏡花に再チャレンジしたけれど…うん、やっぱ難しいわ。もう知識無さすぎで全然情景が頭に浮かんでこない。美しい日本語なのは感覚で解るし、何よりあの漢字の使用感なんて素敵の一言に尽きるのに。
3行読んだ後は考えるのをやめて流し読んでいる自分が居るっていう。
そういえば芥川龍之介の恋文は、「kissしてもいいでしょう」とか「文ちゃんがお菓子なら頭から食べてしまいたい」っていう方を読んで欲しかったです。
Rならこれ読むだろって勝手に思ってたら、普通に1番有名なプロポーズラブレターだった…