JUMPER
ジャンパーというのはジャンプという行為を行える人のこと、
ジャンプと言うのは、所謂「瞬間移動」です。
きちんとした視覚イメージが無ければならなかったり、動かないものに固定されているとジャンプ出来なかったりしますが、ほぼ移動先は無制限と言っていいです。
こんな能力持っていたら、よっぽどの聖人君子でなければ悪用するのが普通ですよね。
主人公デヴィッドもめっちゃ悪い子です。それはもう、とても。初っ端の犯罪から銀行強盗。
敵役にジャンパー狩りを行うパラディンという組織が出てきますが、人間の味方はどっちかと言えばこちら(笑)映画はジャンパー視点ですから、パラディンが悪っぽいですけど。
ただしパラディンも全くの善と言うわけではありません。謎めいた宗教組織っぽいですし、ジャンパー側の都合はお構いなしで滅殺してきますし(ジャンパーの家族や友人も含む)、殺し方がナイフで心臓を突くという残酷極まりないものですから。
更にデヴィッドは精神的にもとても未熟。(家庭内事情などが深く関わってくるんですけど…)だから観ていて何度も「おいおい、勝手すぎだろコイツ!」と思いましたよ。
いま一人のジャンパー、グリフィンはパラディン狩りに燃えています(仇討ちが理由かな…)。殺しに躊躇いはありませんし、多少の犠牲もどうってこと無いと考えている人なので…これまた酷い勝手キャラです。
それで、お話しの方は個人的に特に語ること無いんですよね…本当に!「ジャンパーやパラディンにはこんな人がいて、戦ってるんだよ!」…そういう映画だと思う(笑)
なんていうか、世界観や人物紹介くらいしかされていないんです。
何か伝えたいこととか…一本筋が通った目的が見えてこなくてすごく薄っぺらい。
ラストに父親の敵であるパラディンのローランドを殺さなかったことなんて、説明不足で(若しかしたら英語を直で理解せず、字幕に頼ったからかもしれませんが)私には理解不能でした。散々騒いで、彼女を危険な目に遭わして、結局殺さなかった…何故としか言えない。
とはいってもVFXは見ごたえ十分ですから、アクション映画が好きなら観る価値アリです。
ジャンプの瞬間はとてもスタイリッシュ!Devil May Cryみたいな意味で。
このカッコイイ雰囲気は観て頂かないことには…!少なくとも私の文章能力では説明できないです。
ローマ(コロッセオ)と東京のシーンは迫力ありますよ!車を猛スピードでぶっ飛ばすのとか超 爽 快 !
ところでこのシーンはどうやって撮影したのかとても疑問。ワイルドスピードみたく、日本の道路をそのまま再現したんでしょうか??
因みに日本は渋谷、銀座、新橋、お台場、秋葉原が舞台らしいです。けどチラシやポスターの東京タワー…どこにあったよ?状態でした。
伝説探偵団でN川さんが「(歩いている日本人が)明らかに『え!何!?撮影!?』っていうカンジでウケた」みたいなことを仰っていたので、背景の通りすがりにも目を凝らしていたのですが……確かに!!(笑)
駅とかで携帯片手にこっち見てたり、交差点で人が振り向く振り向く。
生ヘイデン見たんか…羨ましいなぁ。
ヘイデン・クリステンセンは相変わらずカッコよかった。
そして、またちょっと我儘系の青年役(ついでに影もある)かよ!と思った。なんかもう板についとる(笑)
サミュエル・L・ジャクソンは流石に迫力が違います。乱暴な言葉を使っているわけでも無いのに…めっちゃ怖い…とんだ目力だぜ…!!
*
冒頭は、デヴィッド(主人公)がスフィンクスの上で優雅にランチをなさっているシーンからなんですが、その時のナレーション字幕読みながら脳内では別音声で再生されてました。脳内吹き替え。
もう何度と無く聞いているので、大体想像がつくという…
実際に吹き替えで聞いてみたかったです。
因みに、
「瞬間移動」を「ダッシュ」って読みたかったり、
ジャンプの瞬間の「ボッ」って音を誰かが走る瞬間の音だと感じたり、
そういう見方もしてました!
終わってる、私。
ジャンプと言うのは、所謂「瞬間移動」です。
きちんとした視覚イメージが無ければならなかったり、動かないものに固定されているとジャンプ出来なかったりしますが、ほぼ移動先は無制限と言っていいです。
こんな能力持っていたら、よっぽどの聖人君子でなければ悪用するのが普通ですよね。
主人公デヴィッドもめっちゃ悪い子です。それはもう、とても。初っ端の犯罪から銀行強盗。
敵役にジャンパー狩りを行うパラディンという組織が出てきますが、人間の味方はどっちかと言えばこちら(笑)映画はジャンパー視点ですから、パラディンが悪っぽいですけど。
ただしパラディンも全くの善と言うわけではありません。謎めいた宗教組織っぽいですし、ジャンパー側の都合はお構いなしで滅殺してきますし(ジャンパーの家族や友人も含む)、殺し方がナイフで心臓を突くという残酷極まりないものですから。
更にデヴィッドは精神的にもとても未熟。(家庭内事情などが深く関わってくるんですけど…)だから観ていて何度も「おいおい、勝手すぎだろコイツ!」と思いましたよ。
いま一人のジャンパー、グリフィンはパラディン狩りに燃えています(仇討ちが理由かな…)。殺しに躊躇いはありませんし、多少の犠牲もどうってこと無いと考えている人なので…これまた酷い勝手キャラです。
それで、お話しの方は個人的に特に語ること無いんですよね…本当に!「ジャンパーやパラディンにはこんな人がいて、戦ってるんだよ!」…そういう映画だと思う(笑)
なんていうか、世界観や人物紹介くらいしかされていないんです。
何か伝えたいこととか…一本筋が通った目的が見えてこなくてすごく薄っぺらい。
ラストに父親の敵であるパラディンのローランドを殺さなかったことなんて、説明不足で(若しかしたら英語を直で理解せず、字幕に頼ったからかもしれませんが)私には理解不能でした。散々騒いで、彼女を危険な目に遭わして、結局殺さなかった…何故としか言えない。
とはいってもVFXは見ごたえ十分ですから、アクション映画が好きなら観る価値アリです。
ジャンプの瞬間はとてもスタイリッシュ!Devil May Cryみたいな意味で。
このカッコイイ雰囲気は観て頂かないことには…!少なくとも私の文章能力では説明できないです。
ローマ(コロッセオ)と東京のシーンは迫力ありますよ!車を猛スピードでぶっ飛ばすのとか超 爽 快 !
ところでこのシーンはどうやって撮影したのかとても疑問。ワイルドスピードみたく、日本の道路をそのまま再現したんでしょうか??
因みに日本は渋谷、銀座、新橋、お台場、秋葉原が舞台らしいです。けどチラシやポスターの東京タワー…どこにあったよ?状態でした。
伝説探偵団でN川さんが「(歩いている日本人が)明らかに『え!何!?撮影!?』っていうカンジでウケた」みたいなことを仰っていたので、背景の通りすがりにも目を凝らしていたのですが……確かに!!(笑)
駅とかで携帯片手にこっち見てたり、交差点で人が振り向く振り向く。
生ヘイデン見たんか…羨ましいなぁ。
ヘイデン・クリステンセンは相変わらずカッコよかった。
そして、またちょっと我儘系の青年役(ついでに影もある)かよ!と思った。なんかもう板についとる(笑)
サミュエル・L・ジャクソンは流石に迫力が違います。乱暴な言葉を使っているわけでも無いのに…めっちゃ怖い…とんだ目力だぜ…!!
*
冒頭は、デヴィッド(主人公)がスフィンクスの上で優雅にランチをなさっているシーンからなんですが、その時のナレーション字幕読みながら脳内では別音声で再生されてました。脳内吹き替え。
もう何度と無く聞いているので、大体想像がつくという…
実際に吹き替えで聞いてみたかったです。
因みに、
「瞬間移動」を「ダッシュ」って読みたかったり、
ジャンプの瞬間の「ボッ」って音を誰かが走る瞬間の音だと感じたり、
そういう見方もしてました!
終わってる、私。