EmperorとKing
こんなブログなので先に申し上げておきますと、テニスは全く関係ありません。
どうでもいいと思ったらスルー。
こんなこと知ってるしと思ってもスルー。
「あなたは皇帝(Emperor)と王(King)のどちらが偉いと思いますか?」
多分こういった質問をしたら、結構な数の「皇帝!」という答えが返ってくる気がします。それで「何で?」って聞くと、「何となく。」とか「領土面積が広そう。」みたいな曖昧な理由を言う。
まぁ理由は適当や曖昧にならざるを得ない筈なんです、だって王<皇帝という図式は間違っているんだから皇帝が王より偉い理由なんてあるわけ無い。
かつてインド(〜パキスタン)に在ったムガル帝国っていう国の統治者の称号は「皇帝」です。
ムガル帝国を知らない人は、タージ・マハル廟(5代目の皇帝シャー・ジャハーンがムムターズ・マハルという妃の為に建てた超巨大なお墓、世界遺産。身の回りに宮殿だと思っていた人がいたので念の為)が建てられた時代とか漠然と考えて頂いて結構です。話しはもっと後のことになりますが、インド史を専攻して無いからあまり深くつっ込みたくない(笑)
その帝国が18世紀には東インド会社を介してイギリスに事実上統治されてしまったわけです。(世界史で受験した人なら誰でも知ってる、ヘースティングスとかそういう話し。私はすごく…凄く嫌いでした)
大英帝国の国王の称号は「王」。つまりムガル皇帝とイギリス王の関係は皇帝<王ってワケです。
で、このことを街中で「皇帝って王様よりずっと偉い!」などとを話していた小学生(たぶん)に切々と言い聞かせてやりたいと思ったのですが…流石に踏みとどまりました。身しらずのオバサンが、小学生とっ捕まえてムガル皇帝について語るとか通報されるのがオチ。
それから不思議に思ったのが、何でこんな誤解が生まれるのかってことです。
やっぱりアジア圏にいる者として、歴史で学ぶ中華の皇帝サマが影響しているのでしょうか。
そこらへんはしょっぱい脳みそで以ってだけど、中国史を専攻するいち学生としてはちょっと気になるなぁ。
最後にもう一つ疑問。「天皇」って英語に訳すと何なのでしょう?かつてはEmperorであった気もしますが…日本史を学んだ皆さん、そこんとこどうなんですか?
*
話しはがらりと変わってウエルベール最終回。
相変わらずどこからつっ込んでいいのか見失いそうなアニメ。最終回も絶好調でした。
結論。ああ、脳内でシナリオ書き換えよう、そうしよう。
先週はヒロインに「この戦争が終わったら結婚しましょう」と盛大に超古典的な死亡フラグをおったてられ、見事にそのまま死亡したガラハド。お約束過ぎるにも程があると、最後の文(※リタの顔を目に焼き付け/静かに眠りに突くガラハド)にもめげずに0.01%の生存に賭けていましたが…やっぱ死んでた。汗かいてたから「も…もしや!」と一瞬期待しましたが、ダメでした。「Gallahad Eigar」と刻まれたお墓まで出されちゃ、もう何も言えない。だが花を供えるのが何故、スキンヘッド!そこはせめてリタにしてくださいよ…。
因みに今週のガラハドの台詞は、リタ姫による脳内妄想結婚式の「ウフフ・ウフフフッ」だけでした。マジでこれだけ。しかも鐘の効果音で相当潰れているという。本当になみかわさんが必要でしたか?
まずはローデン自爆から。一国の王子様が特攻かけて死ぬなんてな!
超威力で艦の動力室はおろか、何故か他の場所まで爆発していく奇跡はよしとして、その爆弾の一番近くにいたローデンが何故か木っ端微塵に吹っ飛ばなかった。銃弾や刀剣の攻撃には激弱なウエルベール国謹製の鎧は、爆撃には超耐性があるらしいです。
ガラハドの遺体を発見して嘆くリタ。
「ガラハド、どうしたのですか…?目を開けてください。この戦争が終わったら式を挙げると約束したではありませんか!」
ガラハドを殺したのは、貴女が立てたそのフラグです、姫。
次、ティナのピンチ。天井まで浸水して溺れていたのに、一瞬にして水が床近くまで引いた理由を教えてくれ。
そんなラッキーが許されるなら、先週のザラードの剣に付いていたのはガラハドの血ではなくケチャップだった…コレも許されるだろ?
そしてティナが死にそうなシーンで終えたAパート、宣伝開けたBパートが突然1年後。流石超展開アニメ。
ちょっと前にこんな演出見たなぁ…昼ドラでね。
当たり前の様に妖精と会話する戦車が登場。あ、ボル爺は生きていたんですか…じゃあ一回殺す必要あったのかという話しですよ?
けどガラハドの魂がぶち込まれなくて本当に良かった。
久々に新しい彼女を連れたジンが登場。
ティナに振られてパーティーを離脱したために生き残った勝ち組。
リタの髪が一年で80cmほど髪が伸びた件。
しかもその髪があろうことか100万で売れた件。
あ、100万は嘘でしたか、良かった。
でもやはり髪は伸びでいた。
そして積極的に突っ込みたくありませんが、なんという百合エンディング。
抱き合った時はもう笑うしかなかった。
最後のオチはリタが王位を継ぎ、ティナが近衛隊長。最悪です(笑)
山場は先週の回でしたね。
ぶっちゃけ某Nという声優さんが公式ブログに「そして最後は「え??!!(((゜д゜;)))」というような結末になっております!」などと書かれていた時点で、このアニメの終わりには一抹の不安を抱えていました。1幕の時はスタッフが「ただ、一言言えるのは・・・スゴクEEEEEEEEE!ということです。」と書いていて、あの究極のEDを迎えていましたから…。紅茶を飲みながら天井ミンチされた王子は未だに忘れられないよ。
あー、ホント、 え??!!(((゜д゜;))) だったわー。
そして素晴らしいギャグアニメだったよ!!
どうでもいいと思ったらスルー。
こんなこと知ってるしと思ってもスルー。
「あなたは皇帝(Emperor)と王(King)のどちらが偉いと思いますか?」
多分こういった質問をしたら、結構な数の「皇帝!」という答えが返ってくる気がします。それで「何で?」って聞くと、「何となく。」とか「領土面積が広そう。」みたいな曖昧な理由を言う。
まぁ理由は適当や曖昧にならざるを得ない筈なんです、だって王<皇帝という図式は間違っているんだから皇帝が王より偉い理由なんてあるわけ無い。
かつてインド(〜パキスタン)に在ったムガル帝国っていう国の統治者の称号は「皇帝」です。
ムガル帝国を知らない人は、タージ・マハル廟(5代目の皇帝シャー・ジャハーンがムムターズ・マハルという妃の為に建てた超巨大なお墓、世界遺産。身の回りに宮殿だと思っていた人がいたので念の為)が建てられた時代とか漠然と考えて頂いて結構です。話しはもっと後のことになりますが、インド史を専攻して無いからあまり深くつっ込みたくない(笑)
その帝国が18世紀には東インド会社を介してイギリスに事実上統治されてしまったわけです。(世界史で受験した人なら誰でも知ってる、ヘースティングスとかそういう話し。私はすごく…凄く嫌いでした)
大英帝国の国王の称号は「王」。つまりムガル皇帝とイギリス王の関係は皇帝<王ってワケです。
で、このことを街中で「皇帝って王様よりずっと偉い!」などとを話していた小学生(たぶん)に切々と言い聞かせてやりたいと思ったのですが…流石に踏みとどまりました。身しらずのオバサンが、小学生とっ捕まえてムガル皇帝について語るとか通報されるのがオチ。
それから不思議に思ったのが、何でこんな誤解が生まれるのかってことです。
やっぱりアジア圏にいる者として、歴史で学ぶ中華の皇帝サマが影響しているのでしょうか。
そこらへんはしょっぱい脳みそで以ってだけど、中国史を専攻するいち学生としてはちょっと気になるなぁ。
最後にもう一つ疑問。「天皇」って英語に訳すと何なのでしょう?かつてはEmperorであった気もしますが…日本史を学んだ皆さん、そこんとこどうなんですか?
*
話しはがらりと変わってウエルベール最終回。
相変わらずどこからつっ込んでいいのか見失いそうなアニメ。最終回も絶好調でした。
結論。ああ、脳内でシナリオ書き換えよう、そうしよう。
先週はヒロインに「この戦争が終わったら結婚しましょう」と盛大に超古典的な死亡フラグをおったてられ、見事にそのまま死亡したガラハド。お約束過ぎるにも程があると、最後の文(※リタの顔を目に焼き付け/静かに眠りに突くガラハド)にもめげずに0.01%の生存に賭けていましたが…やっぱ死んでた。汗かいてたから「も…もしや!」と一瞬期待しましたが、ダメでした。「Gallahad Eigar」と刻まれたお墓まで出されちゃ、もう何も言えない。だが花を供えるのが何故、スキンヘッド!そこはせめてリタにしてくださいよ…。
因みに今週のガラハドの台詞は、リタ姫による脳内妄想結婚式の「ウフフ・ウフフフッ」だけでした。マジでこれだけ。しかも鐘の効果音で相当潰れているという。本当になみかわさんが必要でしたか?
まずはローデン自爆から。一国の王子様が特攻かけて死ぬなんてな!
超威力で艦の動力室はおろか、何故か他の場所まで爆発していく奇跡はよしとして、その爆弾の一番近くにいたローデンが何故か木っ端微塵に吹っ飛ばなかった。銃弾や刀剣の攻撃には激弱なウエルベール国謹製の鎧は、爆撃には超耐性があるらしいです。
ガラハドの遺体を発見して嘆くリタ。
「ガラハド、どうしたのですか…?目を開けてください。この戦争が終わったら式を挙げると約束したではありませんか!」
ガラハドを殺したのは、貴女が立てたそのフラグです、姫。
次、ティナのピンチ。天井まで浸水して溺れていたのに、一瞬にして水が床近くまで引いた理由を教えてくれ。
そんなラッキーが許されるなら、先週のザラードの剣に付いていたのはガラハドの血ではなくケチャップだった…コレも許されるだろ?
そしてティナが死にそうなシーンで終えたAパート、宣伝開けたBパートが突然1年後。流石超展開アニメ。
ちょっと前にこんな演出見たなぁ…昼ドラでね。
当たり前の様に妖精と会話する戦車が登場。あ、ボル爺は生きていたんですか…じゃあ一回殺す必要あったのかという話しですよ?
けどガラハドの魂がぶち込まれなくて本当に良かった。
久々に新しい彼女を連れたジンが登場。
ティナに振られてパーティーを離脱したために生き残った勝ち組。
リタの髪が一年で80cmほど髪が伸びた件。
しかもその髪があろうことか100万で売れた件。
あ、100万は嘘でしたか、良かった。
でもやはり髪は伸びでいた。
そして積極的に突っ込みたくありませんが、なんという百合エンディング。
抱き合った時はもう笑うしかなかった。
最後のオチはリタが王位を継ぎ、ティナが近衛隊長。最悪です(笑)
山場は先週の回でしたね。
ぶっちゃけ某Nという声優さんが公式ブログに「そして最後は「え??!!(((゜д゜;)))」というような結末になっております!」などと書かれていた時点で、このアニメの終わりには一抹の不安を抱えていました。1幕の時はスタッフが「ただ、一言言えるのは・・・スゴクEEEEEEEEE!ということです。」と書いていて、あの究極のEDを迎えていましたから…。紅茶を飲みながら天井ミンチされた王子は未だに忘れられないよ。
あー、ホント、 え??!!(((゜д゜;))) だったわー。
そして素晴らしいギャグアニメだったよ!!