タン塩好き。
焼肉の感想と見せかけて全然違う内容です、掠りもしてません。
焼肉の感想は後日また。
ぼちぼち詩を読んでいます、
あ、中国のね。
全体的には有名どころを、唐詩(中唐、盛唐)はちょっと細かくといった風に見ています。
因みに読みたい本は色々と封印してまーす……
詩は字数が限られているのに(寧ろ「限られているから」なのでしょうか?)、表現される濃密な世界にいつも心が鷲掴まれてしまうのです。
でもやっぱり好き嫌いはあるもので(笑)
陶淵明のを読むとぐちぐちぐちぐち…イラッとします。
最近読んだ中なら王維がいいですね!(ホントにビッグネームしか読んでないなお前)
蘇軾が詩中に画あり(画中に詩あり)と言ったのがよく解りました。
目の前にグワッと風光が浮かぶのです、いやマジで。
例えば、
田園楽
桃紅復含宿雨
柳緑更帯春煙
花落家僮未掃
鶯啼山客猶眠
桃は紅にして復た宿雨を含み
柳は緑にして春煙を帯ぶ
花落ちて家僮未だ掃(はら)わず
鶯啼きて山客猶ほ眠る
今にも閑かな春霞がかかった山荘の、少し湿った土と緑のいい匂いがしてきそうじゃないですか。
露を含んで紅く咲く桃の花が艶を添えていて、本当に絵のような風景です。
王維は白居易のかの有名な琵琶行を読んだ時なみにドキドキしました。
琵琶行は女性が琵琶を演奏している時の、音が映像化されているところが大好きです。
だって凄くないですか、音を視覚で捉えるんですよ!
どうでもいいですが白居易が好きって、やっぱり自分には日本人のDNAがあるんだ!…とちょっと嬉しくなります。
因みに電車では憲法の判例もチェックしてます。(先ずは憲法からな…)
法って私たちの為にあるのに、難解な…読みにくい文で書いてあるとか有り得ませんよね!
焼肉の感想は後日また。
ぼちぼち詩を読んでいます、
あ、中国のね。
全体的には有名どころを、唐詩(中唐、盛唐)はちょっと細かくといった風に見ています。
因みに読みたい本は色々と封印してまーす……
詩は字数が限られているのに(寧ろ「限られているから」なのでしょうか?)、表現される濃密な世界にいつも心が鷲掴まれてしまうのです。
でもやっぱり好き嫌いはあるもので(笑)
陶淵明のを読むとぐちぐちぐちぐち…イラッとします。
最近読んだ中なら王維がいいですね!(ホントにビッグネームしか読んでないなお前)
蘇軾が詩中に画あり(画中に詩あり)と言ったのがよく解りました。
目の前にグワッと風光が浮かぶのです、いやマジで。
例えば、
田園楽
桃紅復含宿雨
柳緑更帯春煙
花落家僮未掃
鶯啼山客猶眠
桃は紅にして復た宿雨を含み
柳は緑にして春煙を帯ぶ
花落ちて家僮未だ掃(はら)わず
鶯啼きて山客猶ほ眠る
今にも閑かな春霞がかかった山荘の、少し湿った土と緑のいい匂いがしてきそうじゃないですか。
露を含んで紅く咲く桃の花が艶を添えていて、本当に絵のような風景です。
王維は白居易のかの有名な琵琶行を読んだ時なみにドキドキしました。
琵琶行は女性が琵琶を演奏している時の、音が映像化されているところが大好きです。
だって凄くないですか、音を視覚で捉えるんですよ!
どうでもいいですが白居易が好きって、やっぱり自分には日本人のDNAがあるんだ!…とちょっと嬉しくなります。
因みに電車では憲法の判例もチェックしてます。(先ずは憲法からな…)
法って私たちの為にあるのに、難解な…読みにくい文で書いてあるとか有り得ませんよね!