後輩、自分に出来ること、熱量、スタッフ、高知、アナログ…
特にこの辺りのお話しがメインでした。
最初の方は「先輩然としなきゃ」という意気込みがひしひしと伝わってくる感じだったのですが、だんだんと自然に自分を見せて引っ張っていく方向にシフトしていく様子が伺えて…あ、これが先輩になるということなんだなぁと。自分はまともに後輩が居た経験が無いので、後輩に成長させて貰うという経験が皆無なのですが、いいなぁ…こういうの…
スタッフさんについては本当に饒舌ですね。
この手の雑誌は滅多に読まないので、小野さん以外の役者さんが自分達のフィールド以外で同じ仕事に関わっている方をどういった視線で見て、どのように感じているかは存じ上げませんが、きっとこういう方だから好かれるんだろうなと感じることが多々。
お芝居についてはそれ程深くお話しされては居なかったのですが(それは別口で、お仕事毎に受けられる取材で語られていることだからだと思います)、大枠の心構えみたいなものは折りに触れて書かれていました。
とにかく一貫してご自身が出来ることについて常に深く考えられているところが印象的でした。
それから、語り口が柔らかいのが本当に素敵。多分に攻撃的な性格な自分としては見習いたいところです。
でも媚びた文章というわけでもなく、きっちり締まった主張やぶれない主軸があるので、読んでいて納得出来たり、感心したりしきりです。
あとちょこちょこ見受けられる言葉へのこだわりの所為か、文章が丁寧です。その辺りも人柄が感じられて良いです。
結果、おのD好きを深くするだけでした。拗らせが酷くなった。
意外だったのが、思ったよりは体を絞ってらっしゃったということかな…
そうそう、これを書かれていたのは恐らくばらかもん収録最盛期だと思われます…というくらいばらかもんネタが。うっちー、涼子ちゃん、半田先生……
後は周知の寺社仏閣仏像好きとかカレー(グリーンカレーはマジ良いよね!)、エッシャー諸々、隣に居る友人だったら「解る!私も好きだよ!」って手を握って喰い付きたいお話に個人的にニヤニヤした感じです。うわぁ、自分気持ち悪ぅ…
声優さんを全く知らない人にはかけらも薦められない本でしたが(仕方ないね)、小野さんを知っている方になら押し付けてでも読ませたい。まぁ、そんな迷惑行為はしませんが。これ読んだら、余程波長が合わない人でない限りは好印象というか小野さんのことを好きになっちゃうと思います。
最後にお写真について。
まぁ、おまけみたいな感覚で拝見したのですが…
・宣材がここからとは知らなんだ
・基本的に後半の顔の方が好き
・だいたい好きな写真は視線が明後日だった
・もう金輪際髪を盛るのは止めた方がいい!
…こんな感じです。
軽く写真集ばりのグラビア量でしたが、オススメしたいのは絶対に文の方!
会社を半休取って「小野大輔 もす。」を引き取りに行ったのですが、
この本、本っっ当に素晴らしいです…!
取り敢えず、先ず、この一言を送りたい。
素敵な本をありがとう。
でも買うのは恥ずかしかったよ。
12月に出るカーニヴァルのドラマCD、平門の名前が無い。
どういうことなの。
ろっちーとヴァローナと赤林さん!
気体高まるなぁ!!もう!!
Amazonから同じ注文番号のコンビニ支払番号が2通届いたんですけど、これどっちに払うのが正解なの。こんなこと初めてなんですけどぉ…
購入品は「小野大輔 もす。」
いったい何なの!読みたければ倍額払えってか!それとも2冊買えというお達しなのか!!
声優JUNONとか正気か。
でも載るよな、多分というより絶対の確信レベルでおのD載ると思う。
良い写真載せたってや…?
まもは勿論100%で載る。次に梶も固いと思われる。
もすの発売記念イベント、
当選人数が、
700名
少なっ!!!!!
え、どういうことなの3桁?は??え??
静雄きた!きたよおおおおお!!
茜ちゃんもセットで!!
イニDの映画を見に行かないうちにイベントまで決定していた。
取り敢えず出演キャストに小野さんの御名前が無くてほっとしたんですが、これ絶対ビデオメッセージ寄越してくるパターン…
どう見ても声優ファンで埋め尽くされそうな面子なんですけど、作品的に大丈夫なのか。あとチケ代高っ。