1月を振り返る。その2
Dライ2日目行って参りました。
3日前くらいに慌てて、KissKissKissの振付(10月のハイタッチイベントで1人置いてけぼりを喰らったトラウマ)とMissionDの振付を覚えました。結果、覚えておいて良かった。ダンスパートちょう楽しかったです。
正直苦手なので、あまりライブというものに行くことが無く、他様のライブと較べることは出来ないのですが、基本的に緩かったと思います(笑)小野さんのことをご存知の方なら何となくわかると思うのですが、悪口ではなく褒め言葉としての「ゆる〜」です。でぃさんは何をやってもガツガツ感無いんですよねぇ…
ちょいちょい喉大丈夫かなと思うところはあったのですが、10月から練習・リハを重ねて来ただけあって、上から目線の感想でお許し頂きたいのですが「頑張ったね!!」という印象でした。自分の耳の慣れもあるのかもしれませんが、生の割にお歌にあまり不安な部分が無く、しかも(音響の関係もあるかもしれませんが)CDよりやや低い声(好き)で、歌自体を愉しんだ自分が居たのはまさかな瞬間でした。
不安だったMCはやっぱりおのでぃさんらしいびっみょーなテンポ・タイミングのお話しのされ方(合間に謎の「うん」多用とか)でちょっとハラハラもして(トークのリハしてないよね!絶対して無いよね!!)(「『D』から始まる言葉でテーマを作っていったけど『Dangerous』だけは駄目だねってはなしてたんですけど…」…寧ろそれ今!NOW!MCのNOW!!と思った)、それでおのでぃさんらしい超綺麗事のオンパレードでした。
後半は酷い書き方なので、ちょっと言い訳をさせて頂いて…。
小野さんは何かをお話しされる際、だいたいはノープランで(ちょいちょいちぐはぐさを感じることもあるので。それも愛嬌ですけどね 笑)その時感じた(かもしれない)ことを割りと耳触りの良い言葉選びで口にされる印象で、ファンとしては額面通りというかそのまま素直に受け取りたいところなのですが、なんかもう余りにも君子然とした発言をかまされると、「おいおい本気じゃないよな、いいこと言いたいだけだよな?」と底意を探ってしまうきったねぇ自分が居るのです。たぶん、アンチの方はこういう所もきっと好きではないのだとも思っています(私以上に悪意的な見方をされているのだと思う)。
ただ私はそのおのでぃの"綺麗事"が大好きだし、色々なイベントで実際にファンを大切にして下さっていることを目の当たりにしていますし、数々の言葉が上辺だけならこれだけ愛されているハズは無いですし、きっと間違いなく本心を述べられているだろう…と解った上で、それでも言葉が綺麗過ぎるのでやっぱり"綺麗事"とさせて下さい。
「自分のことが好きじゃなくて、だから他人を演じれる役者であまり表に出てこない声優をやってきたんだけど、周りの(自分が)大好きな良い人たちが自分のことを『好き』って言ってくれるから、今はちょっと自分を好きになることができました」「みんなが僕を応援してくれてるけれど、僕もみんなを応援してる」などなど、今回もがっつりファンの心に右ストレートかましてきました。武道館に居た人たち軒並みノックアウトされたかと思われます。私もです(笑)ファンで居続けさせて下さいと感じましたとも。
今回彼が何回も何回も口にされた「ありがとう」だけは、とても素直に耳に入って、ストンと心に落ちてきました。
あと、「パンフくらい急がなくても買えるだろ」と開演45分前くらいに会場に着いたのですが、パンフ売り切れていて目ん玉飛び出るかと思いました。Dさんの人気をナメくさってました。
事後通販が決定して、心底ほっとしています…。
自分は2会席の南側だったので関係者席が全く見えなかったのですが、神谷さんは2日ともいらっしゃったとかで…九段下という立地もありますが、やはり律儀な方ですね…。
3日前くらいに慌てて、KissKissKissの振付(10月のハイタッチイベントで1人置いてけぼりを喰らったトラウマ)とMissionDの振付を覚えました。結果、覚えておいて良かった。ダンスパートちょう楽しかったです。
正直苦手なので、あまりライブというものに行くことが無く、他様のライブと較べることは出来ないのですが、基本的に緩かったと思います(笑)小野さんのことをご存知の方なら何となくわかると思うのですが、悪口ではなく褒め言葉としての「ゆる〜」です。でぃさんは何をやってもガツガツ感無いんですよねぇ…
ちょいちょい喉大丈夫かなと思うところはあったのですが、10月から練習・リハを重ねて来ただけあって、上から目線の感想でお許し頂きたいのですが「頑張ったね!!」という印象でした。自分の耳の慣れもあるのかもしれませんが、生の割にお歌にあまり不安な部分が無く、しかも(音響の関係もあるかもしれませんが)CDよりやや低い声(好き)で、歌自体を愉しんだ自分が居たのはまさかな瞬間でした。
不安だったMCはやっぱりおのでぃさんらしいびっみょーなテンポ・タイミングのお話しのされ方(合間に謎の「うん」多用とか)でちょっとハラハラもして(トークのリハしてないよね!絶対して無いよね!!)(「『D』から始まる言葉でテーマを作っていったけど『Dangerous』だけは駄目だねってはなしてたんですけど…」…寧ろそれ今!NOW!MCのNOW!!と思った)、それでおのでぃさんらしい超綺麗事のオンパレードでした。
後半は酷い書き方なので、ちょっと言い訳をさせて頂いて…。
小野さんは何かをお話しされる際、だいたいはノープランで(ちょいちょいちぐはぐさを感じることもあるので。それも愛嬌ですけどね 笑)その時感じた(かもしれない)ことを割りと耳触りの良い言葉選びで口にされる印象で、ファンとしては額面通りというかそのまま素直に受け取りたいところなのですが、なんかもう余りにも君子然とした発言をかまされると、「おいおい本気じゃないよな、いいこと言いたいだけだよな?」と底意を探ってしまうきったねぇ自分が居るのです。たぶん、アンチの方はこういう所もきっと好きではないのだとも思っています(私以上に悪意的な見方をされているのだと思う)。
ただ私はそのおのでぃの"綺麗事"が大好きだし、色々なイベントで実際にファンを大切にして下さっていることを目の当たりにしていますし、数々の言葉が上辺だけならこれだけ愛されているハズは無いですし、きっと間違いなく本心を述べられているだろう…と解った上で、それでも言葉が綺麗過ぎるのでやっぱり"綺麗事"とさせて下さい。
「自分のことが好きじゃなくて、だから他人を演じれる役者であまり表に出てこない声優をやってきたんだけど、周りの(自分が)大好きな良い人たちが自分のことを『好き』って言ってくれるから、今はちょっと自分を好きになることができました」「みんなが僕を応援してくれてるけれど、僕もみんなを応援してる」などなど、今回もがっつりファンの心に右ストレートかましてきました。武道館に居た人たち軒並みノックアウトされたかと思われます。私もです(笑)ファンで居続けさせて下さいと感じましたとも。
今回彼が何回も何回も口にされた「ありがとう」だけは、とても素直に耳に入って、ストンと心に落ちてきました。
あと、「パンフくらい急がなくても買えるだろ」と開演45分前くらいに会場に着いたのですが、パンフ売り切れていて目ん玉飛び出るかと思いました。Dさんの人気をナメくさってました。
事後通販が決定して、心底ほっとしています…。
自分は2会席の南側だったので関係者席が全く見えなかったのですが、神谷さんは2日ともいらっしゃったとかで…九段下という立地もありますが、やはり律儀な方ですね…。