ラスゲその5
赤司くんと青峰くんのこと
もう緑間くんと黄瀬くんにエネルギーを割き過ぎて息切れしそうです。あとPC前に座り過ぎて非常に腰が痛いです。
といっても残りのキセキは取り立てて特別な目で見たことが無いので、あれほど書くこともないというかそんなに書くこと無いんですよね…青峰かっけー!!とか本当にそれくらいの所謂小並感ってやつです。
なお紫原くんについては触れません…というか、触れられないのです。彼のパーソナリティについて考えたこともなければ、正直陽泉戦については記憶すらうっすらすら〜…でどうしようもない。取り敢えず、笑ってフルパワーでバスケ出来て良かったね!これだけです。全部ベンチで黄瀬くんが言ってましたね。
影を顧みなくなった光の青峰くんと、絶対勝利至上主義者の赤司くんといえば作中のボス二人です。言い換えれば黒子くんを最も深く傷つけた、彼にとって誰を措いても復讐しなければならない相手でした(あの、夜のコートでの「僕は火神くんを使って復讐しようとしていました」という告白は、黒子くんの深淵が覗けてすごい好き)。そして同時に2人は黒子くんのバスケ人生を救ってくれた恩人でもあるのです。
青峰くんの「お前のパスの受け方忘れた=パスなんか要らねぇ」は特に青峰くんに依存してゲームをしていた黒子くんにとって、極論存在否定。
赤司くんに関しては勝つことを目的にしていることが問題と言うのではなく、味方までをも切った洛山戦の単独ゾーンでやっていたような「勝てるなら個人バスケを推奨する」という思考が厄介なのであり、パスをさせて貰え無きゃコートに居られない黒子くんの存在意義を遂に本格的に抹消しちゃったことが問題。黄瀬くん辺りは「黒子っち〜♪」とか言いながらパス待ちくらいしてくれそうだけど、それも決して必要不可欠ってわけではもう無かったハズです。
黒子くんから見れば、おのれ恨みをはらさでおくべきか…!となるのはしゃーないことなんですが、勿論その青峰・赤司側にもそういった態度に出た理由が有る。思春期の男の子は繊細なんだ。
「俺より強い奴なんて居ねぇ、あーバスケ大好きなのに何てつまんねぇんだ」と試合に出れば前だけ向いてるくせに、バスケに対しては後ろ向きになっちゃった複雑な青峰くんでしたが、WCで一発負けを喰らってバスケにも正面から向き合えるようになりました…あれ、複雑じゃねぇ、単純だったわ。要は一発ビンタされて目が醒めたもんだもんね、それがバスケに対しては決して後ろ向きにならなかった真の光たる火神くんだったのは必然だった気がします。
一方の赤司くんは「敗北=死」ってくらい追い詰められた結果、最終的に新しい人格を生みだしちゃった程でしたが、要は「何に於いても負けてはならない」という思考的にはごく単純なもの(って言ったら私は赤司ファンにボコられるだろうか)。とはいえ、青峰くんみたいに単に負かせば良いというものでも無くて、彼にとって意味を持つ敗北を与える必要性があったように思います。
本来赤司くんのバスケはPGという立場もあって、赤司くん個人の力量が当然高いにしても、基本的にはチーム主体でバスケを考える黒子くん寄りの考えであるべきなんじゃないのかと首を捻っていたのですが、決定的にそのチームへの考え方が違いました。黒子くんの目指すバスケは個々人が奮う力を繋ぎ合せて5を10へ100に掛け算していくバスケで(直結連動型ゾーンも)、赤司くんのバスケは前提として個々人が最低20(まぁあくまで最低なんで洛山の選手の最低値はこんなもんじゃない)を出して他を圧倒した上で、合理的に足し算するバスケ(そしてチームを見限ったら1人で100出す)。んで、俺司くんは個々人に100近い値を引き出せて、MAX値495みたいな。う…上手く言えないけど、基本的な思考は「個人」ってことです…。
そんな本編ボス2人と黒子くんが三人合力してゴールを決めるシーンがあるのですが、そのシーン"のみ"ゴール下のコート(エンドライン)に書かれた英文「NEVER GIVE UP YOUR DREAM I PLAY TO WIN」が読める…という演出に気付いた時は、もう!!!監督抱き締めても良い!?
私はこの英文一文自体の意味も然ることながら「NEVER GIVE UP YOUR DREAM」と「I PLAY TO WIN」がくっついてることにも意味があると思っていて、後半は解り易く赤司くんの思考、前半は「諦めるな」って中学の時に黒子くんの背を押した青峰くんのことなのかなと思っております。かなり強引なんですが。そして合わせて、勝つ為に絶対諦めない(追い込まれても何かしら方途を探してきた)黒子くんのことになるのかなー、と。
もう緑間くんと黄瀬くんにエネルギーを割き過ぎて息切れしそうです。あとPC前に座り過ぎて非常に腰が痛いです。
といっても残りのキセキは取り立てて特別な目で見たことが無いので、あれほど書くこともないというかそんなに書くこと無いんですよね…青峰かっけー!!とか本当にそれくらいの所謂小並感ってやつです。
なお紫原くんについては触れません…というか、触れられないのです。彼のパーソナリティについて考えたこともなければ、正直陽泉戦については記憶すらうっすらすら〜…でどうしようもない。取り敢えず、笑ってフルパワーでバスケ出来て良かったね!これだけです。全部ベンチで黄瀬くんが言ってましたね。
影を顧みなくなった光の青峰くんと、絶対勝利至上主義者の赤司くんといえば作中のボス二人です。言い換えれば黒子くんを最も深く傷つけた、彼にとって誰を措いても復讐しなければならない相手でした(あの、夜のコートでの「僕は火神くんを使って復讐しようとしていました」という告白は、黒子くんの深淵が覗けてすごい好き)。そして同時に2人は黒子くんのバスケ人生を救ってくれた恩人でもあるのです。
青峰くんの「お前のパスの受け方忘れた=パスなんか要らねぇ」は特に青峰くんに依存してゲームをしていた黒子くんにとって、極論存在否定。
赤司くんに関しては勝つことを目的にしていることが問題と言うのではなく、味方までをも切った洛山戦の単独ゾーンでやっていたような「勝てるなら個人バスケを推奨する」という思考が厄介なのであり、パスをさせて貰え無きゃコートに居られない黒子くんの存在意義を遂に本格的に抹消しちゃったことが問題。黄瀬くん辺りは「黒子っち〜♪」とか言いながらパス待ちくらいしてくれそうだけど、それも決して必要不可欠ってわけではもう無かったハズです。
黒子くんから見れば、おのれ恨みをはらさでおくべきか…!となるのはしゃーないことなんですが、勿論その青峰・赤司側にもそういった態度に出た理由が有る。思春期の男の子は繊細なんだ。
「俺より強い奴なんて居ねぇ、あーバスケ大好きなのに何てつまんねぇんだ」と試合に出れば前だけ向いてるくせに、バスケに対しては後ろ向きになっちゃった複雑な青峰くんでしたが、WCで一発負けを喰らってバスケにも正面から向き合えるようになりました…あれ、複雑じゃねぇ、単純だったわ。要は一発ビンタされて目が醒めたもんだもんね、それがバスケに対しては決して後ろ向きにならなかった真の光たる火神くんだったのは必然だった気がします。
一方の赤司くんは「敗北=死」ってくらい追い詰められた結果、最終的に新しい人格を生みだしちゃった程でしたが、要は「何に於いても負けてはならない」という思考的にはごく単純なもの(って言ったら私は赤司ファンにボコられるだろうか)。とはいえ、青峰くんみたいに単に負かせば良いというものでも無くて、彼にとって意味を持つ敗北を与える必要性があったように思います。
本来赤司くんのバスケはPGという立場もあって、赤司くん個人の力量が当然高いにしても、基本的にはチーム主体でバスケを考える黒子くん寄りの考えであるべきなんじゃないのかと首を捻っていたのですが、決定的にそのチームへの考え方が違いました。黒子くんの目指すバスケは個々人が奮う力を繋ぎ合せて5を10へ100に掛け算していくバスケで(直結連動型ゾーンも)、赤司くんのバスケは前提として個々人が最低20(まぁあくまで最低なんで洛山の選手の最低値はこんなもんじゃない)を出して他を圧倒した上で、合理的に足し算するバスケ(そしてチームを見限ったら1人で100出す)。んで、俺司くんは個々人に100近い値を引き出せて、MAX値495みたいな。う…上手く言えないけど、基本的な思考は「個人」ってことです…。
そんな本編ボス2人と黒子くんが三人合力してゴールを決めるシーンがあるのですが、そのシーン"のみ"ゴール下のコート(エンドライン)に書かれた英文「NEVER GIVE UP YOUR DREAM I PLAY TO WIN」が読める…という演出に気付いた時は、もう!!!監督抱き締めても良い!?
私はこの英文一文自体の意味も然ることながら「NEVER GIVE UP YOUR DREAM」と「I PLAY TO WIN」がくっついてることにも意味があると思っていて、後半は解り易く赤司くんの思考、前半は「諦めるな」って中学の時に黒子くんの背を押した青峰くんのことなのかなと思っております。かなり強引なんですが。そして合わせて、勝つ為に絶対諦めない(追い込まれても何かしら方途を探してきた)黒子くんのことになるのかなー、と。